いいねいいね、涼しくっていいね。
今日はえれぇ寒くなると思って冬物のセーターを着てきたんすけど、さっきあっつい蕎麦を食べたら暑いわ・・・。
さて、今年残念ながらご逝去されたフラメンコ・ギターの大巨匠、Manolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル)。
その件については9月15日に書いておりまっすが(ここ)、そこでご紹介したオイラ的にマノロの最高傑作だと思うちょるアルバム、“Tauromagia(タウロマヒア)”をここ最近毎日のように聴いておりまっしてね、んでやっぱり、Rondeña(ロンデーニャ)の形式による“Oración(オラシオン)”が、魂が震えるほどムイ・ビエンだと思うわっけです。
とりわけ、マノロ大先生はトレモロが美しいっ!
んで、冒頭音源の1:00あたりからトレモロが奏でられまっすが、お気づきでしょうか?なんか普通のトレモロより音が多くね?
トレモロのさわりはこんな感じでっす。
とても息が長いメロディーをトレモロで奏でたい時、マノロ先生はよくこういうパターンのトレモロを弾かれまっす。
ライブ動画が2つありまっしたので、参考までにご覧くだっさい。
同じロンデーニャ形式による名曲、“Elegía(哀歌)”も、同様のトレモロを弾かれちょりまっす。
ほんと、溜息が漏れちまうくらいいと美しっ!
演奏技術的にはそれほど難しくはありまっせん。普通にトレモロが弾ける方でっしたら、もれなく演奏出来まっす。(たぶん・・・)


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