
“鬼滅の刃”ファンとしては、明日からいよいよ始まる“鬼滅の刃 柱稽古編”のアニメーションが、とっても楽しみでございまっする。
オイラは結構、このエピソードが好きでっす。
んで、“柱稽古編”が終わると、これまでの展開が児戯に思えるほど凄惨な展開となり、怒涛の如く物語が進展して行くわけでっすが、今後どのようにアニメーション化されていくのだろうか?
おそらく最終決戦あたりの展開は劇場版になるんぢゃねぇかなぁ。それはそれで楽しみでございまっする。
さて、振り返ればオイラはかれこれ48年!もギターを弾いておりまっす。
んで、それが昂じて楽器店店員になっちまったのでっすから、ある意味幸せ(もしくは不幸せ?)なのかもしれまっせん。
ギターに限らず、何かしらの楽器を嗜む方はご経験がお有りかと思いまっすが、練習をしていて
オイラ(アタイ)ってもしかしたら天才?
と思ってまうくらい調子が良い時と(罠)、
オイラ(アタイ)ってなんて下手なんだろう・・・。(現実)
と落ち込むことはオイラの場合、しばしば起こりまっする。
調子が良い時はマヂで
パコを超えたかもっ!
と、大いなる勘違いを来すのでっすが、何故調子が良いと感じるのかを冷静に分析しまっすと、そういう時は身体全体が適度にリラックスしており、したがって無意識に理想的な脱力状態になっているのな。
逆に調子が悪い時は大抵、疲れていたり、イライラしていたりと身体全体が適度に緊張しておって、したがって無意識に現実的な緊張状態に陥っているっていう寸法。
どんな状態でも楽器を演奏する時だけは身体がリラックスするようにコントロールをすれば良いのでせうけっど、そう簡単には行きませんわいな。
これは例えばパコ・デ・ルシアのようなグラン・マエストロであっても調子が良い、悪いっていうのがライブ演奏では結構ハッキリわかりまっすしね。
また、オイラの場合、右指の爪がほとんど指頭に近いくらい短くしているせいもあって、ギターを弾いている部屋が多湿だったりすると、指の抜けが物理的に悪くなって弾き難い時もありまっす。
また、異様に爪が伸びるのが早いものでっすから、ベストな長さよりコンマ何ミリか長くなっただけで弾き辛くなる時もござんす。(マンドクセー!)
んで今日は
絶不調でっす・・・。
何を弾いても全然駄目・・・。こういう時の対処法!
しばらくギターを触らない&弾かないっ!
これに限りやす。

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