オイラは基本的に書籍(主に小説)は電子書籍端末(現在はKindle Oasisを愛用)で読むようになって10年近くになるのでっすが、個人的に電子化を熱望しているのに未だ実現されていない小説の一つが、Anthony Burgess(アンソニー・バージェス)のあの名高い“A Clockwork Orange(時計じかけのオレンジ)”でございまっす。
まぁ、かなり人を選ぶ小説なのでっすが、オイラはこれまでこの小説を一体何度再読しただろうか?それくらい大好きな作品なのでございまっす。何で電子化されよらんのだろう???
さて、冒頭の音源はイギリスの大作曲家、Henry Purcell(ヘンリー・パーセル)の“Music for the funeral of Queen Mary(メアリー女王の葬送音楽)”から“March(行進曲)”でございまっする。
映画通の方でっしたら、この曲を聴くとStanley Kubrick(スタンリー・キューブリック)監督の1971年公開作品、“時計じかけのオレンジ”を思い出されるでせう。
原作小説をここまで衝撃的、且つ、スタイリッシュに演出してしまうキューブリックには脱帽っす。そう!オイラは映画の“時計じかけのオレンジ”も大好きなのでありまっす。
んで、この曲がメインテーマとして電子音によるアレンジで映画の冒頭にドド~ンと使用されているのねん。
曲自体はめっちゃシンプルなのでっすが、これがまたすんげぇ~インパクトがあって素敵っ!
シンプル過ぎるので、ちょっとソロ・ギターにアレンジしてみまっした。楽譜はこんな感じでっす。
明日は久しぶりに“時計じかけのオレンジ”を観るか。


コメント