長年愛用しているトートバッグが、だいぶヘタってきたので新しいトートバッグをゾンナマでポチったわ。
今回はALPAKAの14.5Lにしたわ。

20代~30代の頃はリュックを愛用しちょったのでっすが、40代からトートバッグを愛用するようになったっす。楽譜を持ち歩いたりするので、少し大振りなものが好みでありまっす。
明日はまた雨が降るみたいでっすが、“春雨”と言うとオイラはやっぱり村下孝蔵さんの“春雨”を聴きたくなりまっす。
ライブ動画もどうぞ。
いと素晴らしき楽曲&美声っ!
この曲はカラオケで軽々しく歌えねぇっす・・・。つ~か、高音域が出せないもの・・・。無理だもの・・・。
さて、冒頭の動画は今春、来日公演を行ったオーストラリア出身のギタリスト、Stephanie Jones(ステファニー・ジョーンズ)による同国の作曲家、Richard Charlton(リチャード・チャールトン)の“Beneath a River of Stars”という作品の演奏でっす。
直訳しまっすと、“星の川の下で”でせうか。
ちなみに、この作品はステファニー・ジョーンズさんに献呈された作品でありまっす。
ギタリスティックな作品でっすが、実にロマンティックで美しい曲でござんす。この曲もちょっと弾いてみたんすけど、すんげぇ気持ちいい曲っす。
で、この作品に関する作曲者のリチャード・チャールトンさんによるバックボーン説明が、とても興味深いのでご紹介しまっす。
“This guitar solo was written in 2019 after I had been on short holiday to Uluru, in Australia’s Red Centre.
One of the most amazing sights (along with the rock itself) is the crystal-clear blackness of the sky at night. The Milky Way really is a vast “river” across the heavens, unpolluted by any other lights. It made me think very much about ancient times and all the early people that have gazed up in wonder beneath this “river of stars”.
Coincidentally, in February that year, astronomers discovered a real “River of Stars” circling us! One billion years ago, a cluster of stars formed in our galaxy and since then, that cluster has whipped four long circles around the edge of the Milky Way. In that time, the Milky Way’s gravity has stretched that cluster out from a blob into a long stellar stream. Right now, the stars are passing relatively close to Earth, just about 330 light-years away. And scientists say that this river of stars could help us determine the mass of the entire galaxy.
Astronomers have seen these stars before, mixed in with lots of stars all around them. But until now, they didn’t realize they were part of a group. The river, which is 1,300 light-years long and 160 light-years wide, winds through the Milky Way’s vast, dense star field. A river within a river?”
このギター・ソロ作品は、2019年にオーストラリアのレッド・センターにあるウルルへ短期休暇に行った後に書かれた。
最も素晴らしい光景のひとつは(岩そのものと並んで)、夜の空の透き通るような黒さだ。天の川は、他の光に邪魔されることなく、本当に広大な「川」となって天空を横切っている。この「星の川」の下で、古代の人々が驚嘆のまなざしで見上げてきたことを、私はとても考えさせられた。
偶然にもその年の2月、天文学者たちは私たちの周りを回っている本物の「星の川」を発見した!10億年前、私たちの銀河系に星団が形成され、それ以来、その星団は天の川の端を4つの長い円を描いて回っている。その間に、天の川の重力は星団を塊から長い星の流れへと引き伸ばした。現在、星団は地球の比較的近くを通過しており、その距離は約330光年である。そして科学者たちは、この星の川が銀河系全体の質量を決定するのに役立つかもしれないと言っている。
天文学者たちは以前から、これらの星々が周囲の多くの星々に混じっているのを見てきた。しかし今までは、それらがグループの一部だとは気づいていなかった。長さ1,300光年、幅160光年の川は、天の川銀河の広大で密集した星野を曲がりくねって流れている。川の中の川?
へぇ~。(ボタン連打っ!)
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
思ったより(多分・・・)易しく弾けまっす。超オススメっす。
楽譜はリチャード・チャールトンさんのウェブサイトで購入可能でっす(PDF版のみ)。
興味のある方は是非、どうぞ。


ステファニー・ジョーンズさんの来日公演聴きました。素晴らしかったです。
会場で売られていたCD「On Tour」にこの曲が入っていました。
前にこのブログで紹介されていた「サウンド オブ サイレンス」も収録されています。
現在、練習中です。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
ステファニーさんのコンサートに行かれたのでっすね。ムイ・ビエン!
ワタクシも一度は生で聴いてみたいのでっすが・・・。YouTubeで拝見する限り、とても小柄で手も小さな方とお見受けするのでっすが、素晴らしいギタリストだと思いまっす。
>会場で売られていたCD「On Tour」にこの曲が入っていました。
このCDはこれから正式発売されるのでせうかね?ステファニーさんのサイトにもiTunesあたりにも無いんでっすよね。
2024年発売の最新譜です。バッハのBWV1006が全曲入っています。
正式発売についてはわからないですね。もしかしたらプライヴェート盤なのかも。
このCD、演奏、録音とも非常に優れていて私の愛聴盤になりました。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
>もしかしたらプライヴェート盤なのかも。このCD、演奏、録音とも非常に優れていて私の愛聴盤になりました。
これは聴いてみたいでっす。何とか探してみまっす。