おいおいおいおい・・・。おい”ぃ~~~~~~~っ!
今日も漏れなく暑いやんけ・・・。ただでさえ“Xenoblade3(ゼノブレイド3)”をやりまっくてネブソックなのに、相変わらず夜中に何度も暑くて目が覚める・・・。このままぢゃ、ぶっ倒れること必至ぢゃい。(つ~か、早寝しろや・・・)
さて、冒頭の動画はJosé Muñoz Molleda(ホセ・ムニョス・モレダ、1905-1988)の“Farruca(ファルーカ)”という曲でっす。
正直言って、ホセ・ムニョス・モレダは知る人ぞ知る(いや、ほとんど知られていないか・・・)作曲家でありまっすね。
クラシック・ギターの世界ではAndrés Segovia(アンドレス・セゴビア)のアレンジによる“Diferencias sobre un tema(主題と変奏)”や、José de Azpiazu(ホセ・デ・アスピアス)のアレンジによる“Miniaturas Medievales(中世風の細密画)”で知られているくらいでせうか。まぁ、今ではこれらの曲も滅多に弾かれぬわいな。
んでもう一つ、Narciso Yepes(ナルシソ・イエペス)の10弦ギターのアレンジと演奏による“ファルーカ”も古くから知られちょりまっす。
が、ギター(10弦ギター)用のアレンジ譜は残念ながら未出版でございまっす。ピアノ原曲譜の冒頭はこんな感じっす。

恐らくはピアノ原曲譜も現在では入手困難かと思わるりまっす。
上手くアレンジすれば6弦ギターでもイケそうでっすけど、どうっすかね?オイラはフラメンコのファルーカでいいや。

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