ネットニュースにもなっておりまっしたが、クラシック・ギタリストの村治佳織さんが、世界的なピアニストで作曲家である野平一郎先生に代わり、今年の4月1日付で静岡音楽館AOIの3代目の芸術監督に就任されるそうでっす。(詳細はここ)
オイラの記憶では日本のクラシック・ギタリストの方が、音楽ホールの芸術監督に就任されるのは本邦初ではないでせうか?実に素晴らしいっ!
村治さんは現在でもクラシック・ギタリストとしての人気は不動のものでありまっすし、クラギを嗜まない一般の方々における人気と認知度も圧倒的でっすし、加えて1993年に若干15歳でデビューし、以後、30年以上に渡る様々な活動による功績を踏まえれば芸術監督になるべくしてなる感がありまっすね。
今後のご活躍が楽しみでありまっす。
さて、冒頭の音源は別記事でも書いたことがある(ここ)Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)の1980年にリリースされたアルバム、“Blizzard of Ozz(邦題:ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説)”に収録されている名曲中の名曲、“Crazy Train(クレイジー・トレイン)”でっす。
オイラは夭折の天才ギタリスト、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)のギターによるイントロのリフを聴くだけで、今でもワクワクドキドキしちゃうくらい大好きな曲でっす。
貴重なスタジオ・ライブ動画。(あぁ・・・、ランディ・・・。カッコいいよなぁ・・・)
たまんねぇな、おい。
中間部のランディのギターソロがメッチャいいんすよねぇ・・・。学生時代の一時、夢中になってコピーしたっけ。
で、ソロの最後を締めくくる、音源で言うと3:16から始まるスラー(エレギではハンマリングの方が一般的かしらん)によるレガートなスケールの演奏が実に素晴らしいのでありまっす。
エレギで弾く場合の運指はこんな感じでっす。
正直申しまっして、この運指はクラギやフラギでは1小節3拍目辺りからほぼ弾けないと思われまっす。(カッタウェイ仕様のギターだったら問題ないっすけどね)
でっすので、オイラがクラギやフラギで弾くとしたら、この運指で弾くっすな。
2小節目のBはチョーキングしなくても良いかと・・・。(ナイロン弦では辛いので)
ランディは澱みなく流麗にこのスケールを演奏していまっすが、実際に弾いてみると結構ムズいでっす。
全部弾かず、一部分だけを弾くだけでも良い練習になるかと思いまっす。



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