そっかぁ・・・。
Robert Redford(ロバート・レッドフォード)が亡くなったかぁ。享年89歳。合掌。
日本で言うところの“アメリカン・ニューシネマ”の時代は、1960年代後半から1970年代にかけて製作された作品と定義づけられており、そうなるとオイラが幼稚園~小学生というガキンチョの頃の映画でありまっす。
実際にこれらの映画をTV放送で観たりしたのは映画少年だった中学生からでありまっして、後にビデオ、DVD等でも堪能いたしまっした。
ロバート・レッドフォードと言うと、オイラはやっぱりまず1969年公開(日本は1970年)の“明日に向って撃て!”、1973年公開(日本は1974年公開)の“スティング”が印象深いっすなぁ。
これ以外にもたくさんの名作に出演されちょりまっすが、映画ファンの方はご存知の通り、自身の初監督作品で1980年公開(日本では1981年公開)の映画、“普通の人々”で“第53回アカデミー賞”の“作品賞”、“監督賞”(その他は“助演男優賞”、“脚色賞”も受賞)を受賞するという快挙を成し遂げまっしたね。
風貌は正統的なメリケンのイケメンでっしたし、中高生の頃はほんと憧れたっけ。
さて、“明日に向って撃て!”の主題曲は、冒頭のB.J.Thomas(B・J・トーマス)の歌唱による“Raindrops Keep Fallin’ on My Head(邦題:雨にぬれても)”が、あまりにも有名っすね。
曲名は知らなくても、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでせうか?
作曲はBurt Bacharach(バート・バカラック)っす。
何と、B・J・トーマスとバート・バカラックが、一緒に“雨にぬれても”を歌っている貴重な動画を発見伝っ!
実に耳福でありまっすっ!
この曲のナイスなギターソロ・アレンジはやっぱり、竹内永和先生のものがマストでっす。
現代ギター社刊、“竹内永和 編曲/ギターソロのための映画音楽名曲集Vol.2”に収載されちょりまっする。
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。
このアレンジを演奏しちょる海外の方を発見伝っ!(イントロ部分を弾いてないけどな・・・)
追悼の意を込めて久し振りに弾いてみようかいな。


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