オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ第76弾~サビーカス/カミーノ・デ・リナーレス(タランタス)

2022年の3月18日にしょうがなくガラケーからスマホに乗り換えたオイラなのでっすが、もう2年半経ってしまったんだねぇ・・・。早いねぇ・・・。

購入1ヶ月後にアカウントを乗っ取られるという非常事態が起きまっしたけど、以降は特に問題もなく現在に至りまっす。

嫌々乗り換えたものの、一度その利便性に触れてしまうとさすがにガラケーにはもう戻れぬ。

2年以上経ったからか、某小岩のauショップから来週発売される“iPhone 16”の予約お誘いメッセージが届きまっす。まぁね、今のところ買い替えるつもりはござらぬ。

毎年新機種がリリースされるわけで、キリがないもの。替えるとしたら17かなぁ・・・。皆さんどうしていらっしゃるのだろう?

さて、1987年に東芝EMIから1“魂の叫び – イスパボックス・フラメンコCD大全集”という全5集・各2枚組の大変貴重なCDがリリースされまっして、その第2集が“ギター篇”でありまっした。

<Disc 1>にNiño Ricardo(ニーニョ・リカルド、1904-1972)、Melchor de Marchena(メルチョール・デ・マルチェーナ、1907-1980)、<Disc 2>にSabicas(サビーカス)、Manuel Cano(マヌエル・カーノ、1925-1990)、Víctor Monge “Serranito”(ビクトル・モンヘ・セラニート)という錚々たるマエストロ達の貴重なフラメンコ・ギター・ソロの演奏が収録されておりまっする。

このCDは大切に保管して今も折に触れて聴いておるんでっすが、やっぱりこれら巨匠の演奏は聴いていてグッと来るくらい深いっ!ムイ・ビエン!

んで、冒頭音源はサビーカスの十八番の形式であるタランタスで“Camino de Linares(カミーノ・デ・リナーレス)”という曲でございまっして、これが数あるサビーカスのタランタスの中でも屈指の名作だとオイラは思ふておりまっす。

ちなみに上記CDでは“リナーレスの道”という邦題になっておりんす。

今回は冒頭部分を少しだけ採譜してみまっした。こんな感じでっす。

どこを取っても“ザ・サビーカス!”な幻想的、且つ、レガートな音の連なりが素敵でっす!

脚注

  1. その後、EMIミュージック・ジャパンに変わり、現在はユニバーサル ミュージックジャパンでっす。

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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