年食ってから“微睡む”という快楽を貪る事が出来なくなってきて寂しいオイラでっす・・・。
若い頃はいくらでも寝れたんでっすけど、現在は休みの日でも通常起きる時間に目が覚め(大体、朝の5時半・・・)、一応、ダラダラとするのでっすが、結局のところそのまま起きてしまう日々・・・。
なんか、寝れば寝るほど疲労感が募るんだよね・・・。嫌だねぇ・・・。
さて昨日、極度の鷲爪であるオイラがギターを弾くために右手の爪を極限まで短くしているということを書きまっしたが、この記事を読んで下さった超ご奇特な方から、「鷲爪でもある程度、爪を長くして弾く方法はないっすかね?」というメールをいただきまっした。
その答えは
ありまっす!
ギター業界ではここ近年、爪を使用する指弾きギタリストの救世主とも言える凄腕のネイルアーティストの方が、密かに人気でございまっす。
そのお方は鬼塚千尋さんでございまっす。
東京は高田馬場にございまっする、“チヒロネイル”というネイルサロンを運営されておりまっす。
冒頭の動画では“さがり爪&わし爪をストレートに伸ばす”技が、惜しげもなく開陳されておりまっす。
ご覧いただくとお分かりのとおり、完成した爪は自爪と変わらないクオリティでクリビツ!
オイラはネイルチップを使用したことがないので実際にギターを弾いた時の感覚はわからんのでっすが、“チヒロネイル”で施術経験のあるギタリストの方のお話によると、普段と全く変わりなく&違和感なく演奏出来るそうでっす。
すんごいねぇ。
YouTubeにはギタリストのためのネイルチップの付け方、
付けたチップのメンテナンス法、
チップの落とし方
も、詳しく解説されていらっしゃいまっす。
その昔、クラギ界ではお馴染みのウルグアイ出身の巨匠、Eduardo Fernández(エドゥアルド・フェルナンデス)が、来日された折にP(右親指)の爪を盛大に割ってしまい、ピンポン玉をカットしたものを貼り付けたという有名なお話がございまっすが、近々、もしくは演奏当日に爪が割れるなんていうアクシデントに見舞われたらビビリまっすな。
ギタリスト目線で細かい部分までネイルを作る技を持つネイルアーティストの方は多分、鬼塚さんくらいしかいらっしゃらないかと思われまっす。
爪でお悩みのギター弾きの方。是非、ご一考を。

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