オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ第96弾~エンリケ・デ・メルチョール/ビベンシアス(タランタ)

ア~ッハッハッハッハッハっ!何なんだろね。この陽気は。

2日(日)は22℃近くになったのに、真冬に逆戻りぢゃん。東京は昨日もチラッと雪が振りまっしたけど、今日はこれからどうなるのかしらん。

取り敢えず、帰宅前には降らないでくれい。帰宅後は遠慮なく降ってくれていい。

さて、冒頭の音源はEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール、1950-2012)の1992年にリリースされたアルバム、“Cuchichí”に収録されている美しいタランタ、“Vivencias(ビベンシアス)”でっす。

エンリケさんは62歳という若さで身罷ったんだよね。若いよねぇ。オイラもあと数年で同じ歳になるんだよねぇ・・・。切ないねぇ・・・。

これまでたくさんのフラメンコ・ギタリストの演奏を聴いてきまっしたけど、オイラ的にはエンリケさん以上の気持ち良く抜けの良いタイトな音を出すギタリストは聴いた事がないっす。

音や音色のみに関して言えば、オイラはパコ・デ・ルシアよりエンリケさんの音を目指していると言っても過言ではないのでありまっす。それくらい大好きなのでありまっす。

Rondeña(ロンデーニャ)の演奏動画っす。めちゃんこムイ・ビエンっ!っす

忌憚無く申せばエンリケさんのファルセータはそこかしこにパコの影響が垣間見れるのでっすけど(パコ・デ・ルシア・チルドレン?)、深い味わいがあって素敵っ!

んな訳で、“ビベンシアス”の冒頭部分を楽譜にしてみまっした。こんな感じでっする。

イントロダクション的なアルペジョのファルセータが殊の外、美しいっすねぇ。たまんないっすっ!

もし、エンリケさんがご存命でっしたら今年で75歳になられたわけで、どんな演奏を聴かせてくれたのでせう。

きっと、更に深い音楽を聴かせてくれたに違いなかろ。

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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