昨年の3月18日にようやくガラケーからスマホに嫌々ながら乗り換えたオイラなのでっすが、そのほぼ1ヶ月後にアカウントを乗っ取られるという洗礼を受けたっけな・・・。
今もって原因は不明なのでっすけど、今のところそれ以外のトラブルは無く間もなく1年を迎えようとしちょるのでっすが、すっかりスマホに洗脳されてもうたがな・・・。
で、既にマイナンバーカードを所持された方も多かろうと思うのでっすが、これも今後色んなトラブルが起きそうな気はしまんな・・・。
マイナンバーって基本的に“他人に教えてはいけぬ”はずなのに、マイナンバーカードの裏側には番号とICチップ内蔵されてるんでしょ?大丈夫なのだろうか?絶対どっかに紛失する人がいるはずであり、そう考えると怖いわな・・・。
な訳で、オイラはずっとマイナンバーカードはスルーしておったのでっすが、何だか気づいてみれば所有せねば非国民みたいな雰囲気になっちょるぢゃねぇですか。
だもんで、しょうがねぇので申請しちゃったよ・・・。あぁ~、めんどくせーっ!
さて、冒頭の音源は今年の6月に81歳になられるフラメンコ・ギターの巨匠、Paco Peña (パコ・ペーニャ、1942-)の有名なソロ・ギターによるルンバ、“La Lola(ラ・ローラ)”でっす。
この曲はフラメンコ・ギターを嗜む方でしたら一度は演奏するかもしれまっせん。実はオイラはこの曲にとても思い入れがございまっする。
と言うのも、大学のギターサークルに入部して無理やりフラメンコ・ギターを始めさせられたオイラでっすが、2年先輩のTさんが定演で“ラ・ローラ”を演奏された事があり、それが本当にスンバラシイ演奏だったもので、いつかはオイラも弾いてみたいなぁ~という憧れの曲となったからでっす。
結局、その後の定演でオイラはパコはパコでもパコ・デ・ルシアの曲を弾く事に夢中なっちまって、結局“ラ・ローラ”を弾くことは無かったのだけど・・・。(サーセンっ!)
今回はイントロに当たる部分をご紹介いたしまっす。(右指運指の指示がない下向き符尾は全てPで弾きまっす)
あぁ、何だかホッとするわぁ・・・。
現代フラメンコ・ギターのモダンな響き好きでありまっすが、パコ・ペーニャ先生のように程よく伝統的なフラメンコ・ギターの響きもええなぁ・・・。
当たり前でっすけど、古いスタイルを知らないと新しいスタイルは理解出来ぬと思われ・・・。


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