ついこの間までの猛暑は何だったの?、と言いたいくらい北日本は豪雪に見舞われ(特に青森の酸ヶ湯)、大分県では災害級の大規模火災が発生・・・。一体、世の中どうなっちょるんだろうか・・・。もう、訳わからん・・・。
でもって、ロシアのウクライナ侵攻から間もなく4年になるわけでっすが、未だ終結していない現実。何なんだろうね、人間という生き物は。地球上で一番いけてない生き物は間違いなく人間だろうね。オイラはそろそろ人間やめようかな・・・。
さて、冒頭の動画は今年、来日公演を行ったムイ・ビエン!なギタリスト、Stephanie Jones(ステファニー・ジョーンズ)によるウクライナのギタリスト・コンポーザー、Rostyslav Holubov(ロスティラフ・ホルボフ)の“A Ukrainian Fantasy(ア・ウクライナン・ファンタジー)”という作品の演奏でっす。
この作品はウクライナの大変美しい民謡、“Ой, у вишневому саду”、英語でっすと“Oh, in the cherry orchard”が元になっておりまっす。
原曲の音源をどうぞ。
ほんと、美しい民謡でっすね。なんかうるうるしちゃう・・・。こういう曲を生み出すことが出来るのは地球上で人間だけなのよね。
んで、曲名でっすが、正式な邦題はわからんかったのでっす・・・。
直訳しまっすと“ああ、桜の園で”でございまっす。桜は我々日本人にとっては欠かすことの出来ないものでございまっすから、もの凄くシンパシーを感じまっす。
ステファニーさんのYouTubeでの解説によりまっすと、2022年にこの曲の作曲者であるロスティラフ・ホルボフとオンラインで交流を持ち、彼のウクライナ民謡への情熱と、現代の聴衆に向けてそれらを編曲するアプローチを知ったそうです。
早速、彼の“ア・ウクライナン・ファンタジー”を演奏したかったそうなのでっすが、当時、彼はハルキウに住んでいたため、(ロシアのウクライナ侵攻の影響で)楽譜の共有が困難、且つ、楽譜を保存していたフラッシュドライブにアクセスすることも叶わなかったため、結果的に記憶を頼りに作品全体を書き直すことになったとのことでっす。
切ないっすなぁ・・・。なんだかんだ言って、日本は平和だと心底思ふわ。
そんな貴重な楽譜の冒頭部分はこんな感じでっす。
Cm(ハ短調)作品でっすけど思いの外、弾きやすいでっす。
オイラはウクライナに一日も早い平和が訪れることを祈念しつつ演奏したいと思いまっす。
オイラもアタイも弾きたいっ!という方へ。
楽譜はホルボフさんのウェブサイトから注文出来そうなのでっすが、何故かオイラはうまくいかなかったっす・・・。
確実なのはステファニーさんの動画の概要欄(YouTube本家でご覧ください)に書かれているホルボフさんのメールアドレスから連絡を取ってみて下され。
楽譜代金と支払い方法(PayPalのみ)をお知らせくださるはずでっす。


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