ワタクシはごく普通の凡才でございますので将来的に天才や鬼才といった、つまりは非凡なる方に認められるような事は一生無いでしょう。
さて、ブラジルの鬼才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)が10年振りにジャパン・ツアーで来日しますね。
5月24日(日)の青森公演を皮切りに、26日(火)東京公演、27日(水)東京追加公演、29日(金)福岡公演と、今回は旧愚ブログ&現愚ブログでもご紹介をした事がある鬼才ジスモンチに絶大な信頼を得ている名ギタリスト、Daniel Murray(ダニエル・ムハイ)とのデュオ公演との事。
ワタクシは残念ながら今回は行けないのですが、店の若い衆は27日の東京追加公演に行くそうです。
ジスモンチも78歳になられましたからねぇ・・・。
多分、今回を逃したら次は無いかもしれないし、ダニエル・ムハイのジスモンチ作品の自編ソロ・アルバムを愛聴している身としては、彼の演奏も一度は生で聴いてみたいのですがねぇ・・・。1
この2人は2024年から共演を重ねているそうで、冒頭の動画は2024年にイギリスのCafe OTO(カフェ・ オト)でのライヴの模様です。
ジスモンチ大先生、ギター演奏はまだまだバリバリですね。
昨年のフランスで開催された“Jazz in Marciac(ジャズ・イン・マルシアック)”でのジスモンチ大先生の名作、“Frevo(フレボ)”のデュオ演奏も素晴らしいです。
ジスモンチ大先生、ピアノ演奏もまだまだバリバリですね。
26日(火)の東京公演チケットは完売ですが、その他の公演チケットはまだ僅かにチケットがあるようです。
行けそうな方は是非どうぞ。
脚注
- 旧愚ブログでご紹介しましたが、ムハイさんによるジスモンチ作品のギターソロ・アレンジ譜はこちらで無償公開されております。弾いてみたい方は是非、どうぞ。

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