昨夜寝ておりましたらね、頭の周りでカサコソカサコソと音がするもんだから目が覚めてしまい、「何じゃ?」と部屋の明かりを付けたら10匹ほどのGが、枕元で戯れておった・・・。
おどれら、どっから来たんじゃっ!
しごうしちゃろうかいっ!
と、何故か広島弁でまくりたてつつ逃げるGを追いかけると床中にGが蠢いており、これまた不思議なことに隣の住人の部屋の壁に穴が空いていて、どうもそこから大量のGがなだれ込んで来ているのだった・・・。
ゆ、許さんけぇ・・・。ぶち、あの世へ送っちゃるっ!
と、その穴から隣人宅へ乗り込んだところで本当に覚醒した・・・。
なんなの、この夢???オイラ、大丈夫っすかねぇ・・・。
それにしても、香港の高層住宅火災・・・。足場が竹っていうのはジャッキー・チェンの映画では良く見まっすが、

ガチで今も使われているのでっすね・・・。
理由は鉄パイプよりも安価なのと、軽くて運送&組み立て&解体も楽だからだそうでっす。加えて、高温多湿な香港ということもあって錆が生じることもなく、湿度によって竹の強度も増すという良いこと尽くめなのでっすが、木ですから不測の事態が出来すれば燃えるわけで・・・。怖いなぁ・・・。
さて、冒頭の音源は名手、Agustín Carbonell “El Bola”(アグスティン・カルボネル “エル・ボラ”)が、パコのバンドでお馴染みのジャズ・ミュージシャン、Jorge Pardo(ホルヘ・パルド)とのコラボで2007年にリリースされたアルバム、“Desvaríos”に収録されているジャジーなグラナイーナ、“Vacíos(バシオス)”でっす。
めっちゃカッコよっ!センス良すぎっ!
じゃけぇ、冒頭部分を楽譜にした。こがいな感じじゃ。
ええなぁ、ええのぉ。
いかん・・・。カッコ良すぎて広島弁が抜けんようなってしもうた・・・。


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