なんかもう今日は
夏ぢゃん!
店内のエアコンを稼働させちまったよ・・・。
まぁ、真夏のように多湿ではないのでまだ過ごしやすいっすけど、ちょっと外で作業をすると汗だらりんこぢゃけぇ。
やっぱり地球環境はもうマヂでヤバい事になっちょるのでっしょう。しょうがねぇやな。人間どもの長年に渡る地球に対する傍若無人な振る舞いが招いた結果でっすけぇ。甘んじて受け入れるべし。
さて、今年の1月24日の記事の【余話】でJulio César Sanders(フリオ・セサル・サンデルス、1897-1942)の名曲、“Adiós muchachos(アディオス・ムチャーチョス)”の事を書きまっした。
冒頭の動画はその時にご紹介したOsvaldo Fresedo(オスバルド・フレセド)による演奏でっす。
で、Roland Dyens(ローラン・ディアンス)編のこの曲の有名なギターソロ・アレンジ譜に関してもちょこっと書きまっしたが、そこにあるとおりこのアレンジは1980年代にフランスの某ギター雑誌にまず手稿譜が掲載されまっした。
その事実を知ったオイラはどうしても楽譜を入手したくてインターネットでサーチ島倉千代子、もとい、しまくり、某国で販売されていた古本を発見してゲットしたのでありまっした。

ディアンスが妹のように可愛がったギリシャの名手、Elena Papandreou(エレナ・パパンドレウ)の演奏動画をどうぞ。
その頃ちょうど、ノーテーションソフトを“Finale”から“Sibelius”に乗り換えた時だったので、ソフト習熟の練習を兼ねて浄書をした譜面を旧愚ブログにアップしまっした。(もう、10年以上前のお話)

で、1月24日の記事に書いたとおり、その後、フランスの新しいギター雑誌、“Guitare Classique”の2018年特別号にこのアレンジ譜が装いも新たに掲載され、更にその後、楽譜のみがダウンロード販売もされたため【おまけ付き】にしなかったのでっすが、先日たまたま“Guitare Classique”のサイトにアクセスしまっしたらサイトが消滅しており、念のため雑誌、および楽譜が他で発売されていないかサーチしまくったのでっすが、どこにも見当たらなかったので今回、掟破りのおまけ付きといたしまっする。
万が一怒られまっしたら、速攻で削除いたしまっす。
Julio César Sanders(フリオ・セサル・サンデルス)~Roland Dyens(ローラン・ディアンス)編/Adiós muchachos(手稿譜)(PDF)
Julio César Sanders(フリオ・セサル・サンデルス)~Roland Dyens(ローラン・ディアンス)編/Adiós muchachos(Luzia 浄書譜)(PDF)
【付記】
巻末の楽譜は


エンディングのバージョンでっす。お好きなものを選ばれたし。

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