あのでっすね。
通勤のためJR小岩駅に向かう途中の徒歩3分ほどの場所にあるゴミ集積所が、滅茶苦茶酷いんでっすわ・・・。
カラス避けのネットはあるのでっすけど、そこにゴミを出す方の殆どがそれを無視をして出しているために毎朝、この集積所が猖獗を極めた阿鼻叫喚の地獄絵図になっちょるんでっすわ。特に生ゴミは・・・。ほんと、毎朝ここを通る度にシェー~っ!なんすわ。
写真付きの注意を促す警告文も貼られているんでっすけどね・・・。全然、守られん・・・。
勿論、カラスには何の罪はありまっせぬ。ゴミを出すのは人間なのでっすから。地球環境を自ら破壊する動物は人間だけなんだもの。ちゃんとしようね。
全然関係ないっすが、我が母校、千葉商科大学の国際教養学部教授である元NHKキャスターの宮崎 緑さんが、来春より第9代学長に就任されるそうでっす。商大も(良い意味で)変わったなっす。
さて、冒頭の動画はメリケンのシンガー、Peter Hollens(ピーター・ホーレンス)によるアメリカ民謡、“Shenandoah(シェナンドー)”のアカペラ歌唱でっす。
アカペラ、良いっすねぇ。すんごく沁みまっす。
とっても有名な曲でっすから、様々なミュージシャンがアレンジしてまっすよね。
個人的にはメリケンのジャズ・ピアニストの大巨匠、Keith Jarrett(キース・ジャレット)が1999年にリリースしたアルバム、“The Melody At Night, With You”に収録しているピアノ・ソロ・アレンジが大好きっす。
何とこのピアノソロ・アレンジを日本の優れたギタリスト・コンポーザー國松竜次さんが、ギターソロにアレンジしていらっしゃるっ!
プチマドレーヌさんという方の演奏音源が、YouTubeにアップされちょりまっす。(注:この動画はYouTube本家でご視聴いただけまっす)
スンバラシイっ!
しかも、このいと素晴らしきアレンジ譜が、國松さんのウェブサイトで無償公開されちょりまっす!ムイ・ビエン!弾きましょうっ!
更にクラギの世界ではメリケンの作曲家、Robert Beaser(ロバート・ビーザー)が、同国の巨匠、Eliot Fisk(エリオット・フィスク)のために書いたそのものズバリ、“シェナンドー”が有名っすな。(楽譜が汚くてサーセン!)
エリオット・フィスクの演奏音源をどうぞ。
これは大変な難曲に仕上がっておりまっす。腕自慢の方は是非、弾いてみませ。楽譜はドイツのSchott 他で購入可能でっす。
んで、もう一つご紹介したいのはエゲレスのギタリスト・コンポーザー、Chris Dumigan(クリス・ドゥミガン)の作品である“A Fantasy on Shenandoah(シェナンドーによるファンタジー)”でございまっす。
同国のギタリスト、Paul Gregory(ポール・グレゴリー)の演奏動画をどうぞ。
アルペジョを多用したなかなか面白いコンサートピースでっす。極端に難しくないでっすし、オススメでっす。
楽譜は以前、ドイツのEdition Daminusから出版されちょりまっしたが、残念ながら絶版になっちょりもす・・・。が、but、しかし、こちらは現在、ドゥミガン先生のウェブサイトからメール注文可能でっす。
興味のある方は是非、どうぞ。




コメント