何だか今日はネロとパトラッシュ並に眠いんだが・・・。午前中に都内某所へ車で出かけたのでございまっすが、運転中に何度欠伸をしただろう・・・。危ねぇなぁ・・・。今(17:28)も「なんだかとても眠いんだ・・・」
さて、冒頭の音源はGeorge Winston(ジョージ・ウィンストン)の1980年にリリースされ全世界で大ヒットしたアルバム、“Autumn(オータム)”に収録されている名曲、“Longing/Love(邦題:あこがれ/愛)”でっす。
そう。この曲に関しては旧愚ブログで一度書いているんでっすけど、今回はちょっと内容を変えて再度ご紹介したい今日この頃ざんす。
オイラがこのアルバムを初めて聴いたのはアルバム・リリースから3~4年経った大学1年の頃でございまっして、オイラと一緒にギター部に入部した高校からの同級生 I 君に勧められてでっした。
その頃はフラメンコ・ギター&クラシック・ギターにどっぷりとのめり込んでおったので、それ以外の器楽曲を聴く事はあまり興味が無かったのでっすが、この“あこがれ/愛”には特にガツンいただきまっして、「あぁ、この曲をピアノで弾けたらなぁ・・・」と文字どおり“憧れ”&“Love”な感情に支配された結果、独学でピアノを始めたくらいなのでっすが、1ヶ月ほどで挫折してもうた・・・。
それならば、「ギターで弾いたるわいっ!」という単純な発想に至ったわけでっすが、まぁ、ソロ・ギターで原曲どおりに弾くのは正直無理だし、ならば、ギターアンサンブルで弾こうぜっ!ということで、ギター4パート+ウッドベースという編成にアレンジして定演で弾いたのな。
が、今でも個人的にそう思うのでっすが、この曲はピアノ以外の楽器で弾かれても全く感興を呼び起こされぬ・・・。やはり、この曲はピアノで演奏されるのが最も美しいっ!(それはジョージ・ウィンストンの作品全てに言えるでっしょう)
んで、無謀は承知であの印象的なフレーズをいつものように無理やりソロ・ギターにアレンジしてみまっした。(4小節だけでっすが・・・)
原調はC♯m(嬰ハ短調)というギターでは避けたい調性なのでっすが、⑥=C♯、⑤=Bという変態、もとい、変則チューニングにしてみまっした。
やり過ぎ感満載なので・・・半音高いDm(ニ短調)に移調。ピッチをA≒415、つまり、全体を半音下げチューニングっていう手もありんすな。
それでも、この曲をソロ・ギターで演奏するのは労多くして功少なしでげしょうね・・・。
今でも季節が秋になると“オータム”を聴くのがオイラのルーティンとなっておりまっす。明日、変則的公休になったので就寝前にじっくり堪能しようっ!



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