今日の昼飯はファミマの“石臼挽きそば粉の冷しとろろそば”をいただいたのでありんすが、実に美味しいねぇ。
Xへブログ更新のお知らせ以外に気まぐれで、その日食した駅そばの写真をアップする事があるのでっすが、ここ最近はどこに行っても“ざる蕎麦”、“もり蕎麦”、“せいろ”ばかりを食しておりまっす。
何だか食事にしても日常生活上の行動においてもシンプルが一番良いっ!という心境に段々なってまいりまっして、これはもうオイラが正真正銘のジジイになった証かもしれぬ・・・。
色々なものを削ぎ落とす行為はすんごく気が楽になりまっすし、変にカッコつけるのも止めると、こんなにも清々しい気持ちになれるのかと、オイラは若い頃一体何をやっていたのだ?と思ふ今日この頃なんすけど、若い時は若い時である意味、好奇心旺盛でっすから色々なものを求める行為は別段、間違いぢゃないんっすけどね。
ちょっと前までは断捨離なんて全く興味が無かったのでっすが、今は俄然、溜まりに溜まった無駄なものを根刮ぎ処分したくなってきたよ。
そのうち食事は霞を喰らうようになるかもしれんな・・・。それはそれで良しっ!
てゆ~か、今日から6日まで黄金週間でお休みされている方は多かろうと思ふのでっすが、お店は静かです・・・。超静かです・・・。ハイパー静かです・・・。ウルトラ静かです・・・。
さて、冒頭の音源はワタクシが敬愛してやまないミュージシャン、長谷川きよしさんの1970年にリリースされたセカンド・アルバム、“透明なひとときを”のアルバム・タイトル曲でござんす。
ファンの方はご存知の通り、長谷川きよしさんは間違いなく日本のサンバ、ボサノヴァ・シーンにおける先駆者でありまっす。
それは個人的に全人類的お宝必聴盤(お、懐かしいねぇ・・・)だと思ふておる、1976年末に新宿と下北沢のロフトで収録されたライブ・アルバム、“サンデー・サンバ・セッション”(1977年リリース)を聴かれれば、異論を唱える方はいらっしゃらないでありませう。1
このアルバムもこれまで何回聴いたかわからんぐらい聴きまくっているのでっすが、とても日本人だけによるブラジリアン音楽のライブとは思えないクオリティの高さにいつもクリビツしまっす。
んで、今回ご紹介する“透明なひとときを”はブラジリアン・サンバのリズムによる佳曲でありまっす。
もうね、イントロを聴くだけでワクワクしまっす。
という訳で、イントロ部分を採譜してみまっした。こんな感じでっする。
めちゃんこカッコよ!でありまっす。
はぁ~、極上のギター演奏にあの歌声でございまっすからねぇ。素晴らしいなぁ。溜息しか出ませぬ・・・。


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