今日は銀座某所で開催されるサロンコンサートのために朝一で楽器の搬入に行きました。
途中、東京ドームの脇を通ったのですが、ものすごい人出でしたよ。そう言えば、今日はWBCの“侍ジャパン vs オーストラリア”戦が、19時から東京ドームで行われるんですよね。
いいなぁ・・・。一度でいいから生で大谷さんを見てみたいものでございます。
侍ジャパンはこのまま3連勝となるのか否か。楽しみです。
あっ、19時は楽器の搬出時間だった・・・。(無念)
さて、冒頭の音源は言わずと知れた宮崎 駿監督による1988年公開のスタジオジブリ作品、“となりのトトロ”の劇中歌、“風のとおり道”です。作曲は久石 譲さんね。
何とも優しくほんわかした曲でありまして、個人的に大好きな曲でございます。
当時、公開初日に劇場に行ったのですが、高畑 勲監督による“火垂るの墓”と同時上映だったのですよね。
劇場に到着したらちょうど、“火垂るの墓”の上映前だったのですが、鑑賞後に号泣してしまってかなり狼狽えてしまいました・・・。周りの観客も同様だったので事なきを得ましたが・・・。
次が“となりのトトロ”の上映だったのが救いでありました。鑑賞順が逆だったら、帰宅途上が大変だったと思ふ・・・。
話は全然変わりますが、コスタリカのギタリスト・コンポーザー、Edin Solis(エディン・ソリス)と言えば、国内外で愛奏されている“Pasaje Abierto(Prelude & Danza)”が、クラギ界隈では有名でございます。
ヨルダン出身の名手、Tariq Harb(タリク・ハーブ)の演奏をどうぞ。
良いですねぇ。これは確かに思わず弾きたくなってしまう作品です。
楽譜は現代ギター社から刊行されましたが、現在は絶版となっております。
でも、ご安心下され。エディン・ソリスさんのウェブサイトでも楽譜の購入は可能です。
実はエディン・ソリスさんの他の作品に“Calle del viento(風のとおり道)”という、これまたとっても美しい作品がございます。
エディン・ソリスさん本人の演奏動画をどうぞ。
う~ん、たまんないっすねぇ。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
1ページの小品ではありますが、アンコールピースや発表会等で演奏すればかなりウケると思います。
この楽譜もエディン・ソリスさんのウェブサイトから購入可能です。


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