会社のFax単体機(しかも、中古で購入したもの))をだましだまし使っておったのでっすが、紙送りがかなりヤバいことになってきてもうた・・・。
正直、Faxはあまり使わなくなってはいるんすけど、学校関係の某楽器のメンテナンス・スケジュール等は未だにFaxでのやり取りが必要なため、取り敢えず中古ではなく新しい単体機を発注。
2月1日に届く予定なので、明日まで何とかもって欲しい・・・。
さて、残念ながら2023年に終了してしもた“タモリ倶楽部”の名物コーナー、“空耳アワー”はほんと面白かったっす。
数々の傑作が生まれたんすけど、リアルタイムで観て暫くの間ツボにハマってもうたのが、フランスのマルチな才能に溢れた天才、Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブール)の“ I’m the boy”という曲の空耳でっした。
歌詞中の“Le garçon Qui a le don D’invisibilité”という台詞が、何度聴いても確かに
“お客さんに嫌われるぞぉ~”
と聞こえるんすよね。
ギャ~ハッハッハッ!
やべぇ、腹筋崩壊・・・。
で、冒頭の動画はゲンズブール自身の作品で、フランスのシャンソン歌手、女優として名高いJuliette Gréco(ジュリエット・グレコ)に捧げた“La Javanaise(ラ・ジャヴァネーズ)”という曲の自演でっす。
ちなみに曲名は20世紀初頭に流行したダンスである“java(ジャヴァ:女性名詞))”と、言葉の中にva、avを挿入して隠語化する言葉遊び、“javanais(ジャヴァネ:男性名詞)”を掛けた造語だそうでっす。面白いっすね。
で、シャンソンのギターソロ・アレンジっていうと、やっぱりオイラはRoland Dyens(ローラン・ディアンス)先生の全2巻で刊行されている“Chansons françaises(フランスのシャンソン集)”1がマストでありまっす。
んで、その第1巻に喜ばしいことに“ラ・ジャヴァネーズ”のアレンジが収載されちょりまっする。
ディアンス先生自身による音源をどうぞ。
原曲のイメージ通りの実にナイスなアレンジでござんす。
アレンジ譜の冒頭部分はこんな感じっす。
ディアンス先生のように軽妙洒脱に演奏出来たら最高っす。


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