昨日の公休は先日公約(?)した通り、2年振りにギターをケースから取り出して練習しました。
1時間ほど集中して基礎練習をした結果、指の動きは完全に覚醒されたぞなもし。これでしばらくは練習しなくていいや(おいおい・・・)
午後、ちょっとほろ酔い加減で高畑 勲監督の1988年公開の傑作、“火垂るの墓”を鑑賞・・・。
ワタクシは例え仮初めではあっても、毎日、「何を食べようか?」とか、「何のゲームをしようか?」、「久し振りにちゃんとギターの練習をするか」、という欲求を気軽に実践出来る(一応)平和な時代に生まれた事を心底感謝した次第でございます。
“火垂るの墓”はこれまでに10回以上は観賞しているのですが、やはり鑑賞後は号泣することから逃れることは出来ずぐったり・・・。
気分を変えるために、この映画とは真逆でヒャッハー出来る映画で気分を変えようと久し振りにQuentin Tarantino(クエンティン・タランティーノ)監督による1994年公開の名作、“Pulp Fiction(パルプ・フィクション)”を続けて観賞。
で、この映画で象徴的に使用されているトラックが、冒頭音源のDick Dale & His Del-Tones(ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ)による有名過ぎるインスト曲、“Misirlou(ミザルー)”ですね。
貴重な演奏動画もどうぞ。
あの“あおい様”のカバー演奏動画もどうぞ。(サムネも素敵っ!)
ムイ・ビエンっ!
さて、この曲は“トレモロ調”の早いパッセージが印象的ですよね。
原曲はエレギをピックで演奏しているわけですが、これを指弾きで弾いたら指の覚醒のエクササイズに良いかもっ!と思い立ち採譜してみました。(冒頭からキリの良いところまでを少しだけ)
楽譜はこんな感じです。
↓ をクリックしまっすと、PDFファイルが開きまっす。
ch(右小指)以外をフルに使用した運指にしたいのと、原曲通りのテンポで楽に演奏しようと思いましたら右指の運指はクラギ、もしくはフラギ同様のトレモロ運指( p – a – m – i )が最適かと思います。
ワタクシの場合、1本弦によるトレモロの練習が最も指の覚醒に適した練習なので楽しめました。
勿論、様々な運指で試みるのも一興であります。
是非、お試し下され。


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