棚卸し計算、販売管理ソフトへの打ち込み作業をまだやっております・・・。
通常業務をしながら空いた時間に少しづつやるのでなかなか終わりませぬ・・・。毎年のこととは言え、肩が凝りますわい・・・。何とか今週中には終わりそうな感じです。(と言うより、愚ブログを書いている暇があるなら計算しろよ!ってことですわな・・・)
さて、冒頭の音源は以前、別記事でご紹介をしたことがある(ここ)イタリアのギタリスト、Luigi Vedele(ルイジ・ヴェデーレ)の2017年にリリースされたアルバム、“British-American Composers (Of the 20Th Century)”に収録されているアメリカの著名な現代作曲家、Vincent Persichetti(ヴィンセント・パーシケッティ)唯一のギターソロ作品、“Parable for Solo Guitar Op.140(ギターソロのためのパラブル Op.140)”の演奏です。
本日現在、ルイジ・ヴェデーレさん以外の録音は見当たりませんでした・・・。(演奏動画は皆無)
“パラブル”は“寓話”という意味ですが、Wikipediaにある通りパーシケッティはこの“パラブル”を連作として全25曲作曲しております。
この“ギターソロのためのパラブル”はNo.21になります。(YouTubeで“Persichetti Palable”と検索しますと、他の楽器のための“パラブル”演奏動画、音源をたくさん視聴出来ます。興味のある方は是非、どうぞ)
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
現代作品ではありますが、とても聴きやすく&弾きやすい佳品です。何で演奏されないのだろう?
弾いてみたい方。
楽譜はここで購入可能です。


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