2月6日にトルコで起きた大地震は日本にとって決して対岸の火事ではなく、いわゆる“首都直下型地震”などはいつ起きてもおかしくない訳で、オイラ的には既に覚悟は出来ております。
本日現在、犠牲者の数が2万人を超えたそうです。あの東日本大震災の犠牲者を上回ってしまった・・・。自然災害とは言え、何とも切ない事でございます。合掌。
こんな時、やっぱりオイラは音楽を聴いて心を鎮める他ない・・・。
さて、昨年の8月10日にブログを再開した時に
ただし、ナンバリングをしていた記事タイトル、例えば“オイラ的にフェイバリットなファルセータシリーズ”とか“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ”等のようなものは前者が第47弾、後者は第22弾まで書いたのでっすが、これらは今後読んでいただくことは当然不可能なので(オイラの頭の中にはありまっすが・・・)、いずれも第1弾から書き始めまっす。あ、でも、過去記事で紹介したものは書きまっせん。
と宣言したのでっすが、オイラにとって村下孝蔵さんという夭折の天才シンガーはちょっとと言うより、かなり特別な存在でございまっして、こんなクソみたいなブログでも多くの方に再認識していただきたいため掟破りではございまっすが、旧愚ブログでご紹介した“初恋”、“踊り子”、“春雨”を改めてご紹介したい今日この頃でござんす。
もちろん、この曲以外にも村下さんには名曲がたくさんございまっす。それはまたいずれ。
動画をご覧いただくと一目瞭然でっすが、村下さんの歌唱力&ギター演奏はやっぱり溜息が出るくらい素晴らしいでっすっ!特に美しく伸びやかな高音はあの小田和正さんに比肩し得る稀有な歌声と個人的に思っておりまっす。
3曲のイントロ楽譜でっすが、“初恋”はアルバム音源から無理やりソロ・ギターにアレンジし、“踊り子”と“春雨”は村下さんのアコースティック・ギター弾き語りによるライブ音源を集めた名盤、“GUITAR KOZO”からの採譜でございまっする。



あぁ・・・。やっぱりたまんねぇなぁ・・・。

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