そんな方法があったら教えてほしいっ!
いやぁ~、降りまっしたね。東京も。雪がっ!
なんか会社に着いたら社長と例の若ぇ衆(結局、コロナでもインフルでもなくただの風邪だったらしい)が雪掻きをしておって、小さな雪だるまを作っておった。
が、どう見ても子供が泣くレベルの邪悪な雪だるま

にしか見えぬ・・・。
昨日は定休日でっしたので雪が降る前に外出&用事を済ませ、午後は基本的にお家にいたので積雪による夕方の交通機関等の影響とは無縁で過ごしまっした。
さすがに家ん中はキンキンに冷えよりまっしたけど、オイラは真冬でも暖房は一切使用しない変態野郎なので、昨日も暖房なしで過ごしたわけでっすが、全然平気なんすよ。むしろ快適だったりする・・・。
多分、冷血動物だからでしょう。干支も巳年だっしね。やっぱりオイラは暑いより寒いほうが積極的に好きでござんす。
で、今日の午前中。
予定どおりうちのお店で刊行しているギター教本の再版第22版3,000部が無事に届き、エッチーラ&ホッチーラと倉庫に納める作業をしたのでっすけど、気温3℃にもかかわらず汗だくになっちまった・・・。
まったくもって救いようのない暑がり体質でござんす・・・。
さて、今日のタイトルなんすけど、これはオイラ個人の無意識の成せる業による何の理論もない単なる実体験報告でありまっす。でっすので、あまり真剣にお読みになられませぬように。
4日(日)の記事で
で、旧愚ブログ~現愚ブログでも散々書きまっしたが、Simon & Garfunkel (サイモンとガーファンクル)、とりわけPaul Simon(ポール・サイモン)のギタープレイに心酔しておったオイラは暇さえあればレコードと合わせてギターを弾くという事にのめり込んでおりまっした。
っていうことを書きまっしたが、サイモンとガーファンクル以外ではさだまさしさん、アリスなんかも良くやってたなぁ。
同じことをやったことがある方でっしたらご共感いただけると思ふのでっすが、レコードってピッチが合わない事があるぢゃねぇでっすか。
オイラはこれがメッチャ気持ち悪かったので(相対音感はあったんだねぇ)、自然と耳だけでかなり細かいチューニングをするようになりやした。
ギターを初めて間もない頃からそんな感じでチューニング作業をしておった甲斐があってか、現在はギターのチューニングをするのにチューナーはもちろんのこと、音叉も一切使わないっす。基準ピッチのA≒440Hzの音律はオイラのど腐れ脳ミソに完全に刻まれちょるのでな。
初見演奏や暗譜に関してもどちらかと言うと怪我の功名でありまっして、例えば朝の通勤時に本当は本を読みたいのでっすけど、ギッチギチの車内ではままならぬわけで、かと言ってボォ~~~~っと時を過ごすのはあまりにも時間がMOTTAINAI!
そこで始めたのが、
脳内ギター演奏&再生
っす。
どういうことかと言うと、既に暗譜をしている楽曲を脳内で楽譜を見ながら最後まで弾き通すっていう遊びなんでっすけど、数年間毎日欠かさずやっていたらオイラの場合、飛躍的に初見演奏や暗譜能力のスキルがアップしたのねん。
前述のとおり、遊び感覚でやっておったので全く苦にならんかったし、完全に朝のルーティンになってしまったので今でもやっておりまっす。
初見演奏や暗譜のスキルをアップさせたい方は一度お試し下され。
あ、でも、最初に書きまっしたけど、これはあくまでもオイラ個人の実体験報告でっすので、何ら効果なしって事も大いに有り得るので、その点はどうぞご了承下されたく御願い奉り候。

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