ふぃ~~~~。しばれるねぇ。さすがのオイラも今日は足がつべたいわ・・・。
さて、新型コロナウイルスの感染者が昨年の11月頃から増え続けて、現在、流行第10波に入ったことは報道等で皆様もご存知でござんしょう。
で、うちの社員はこの4年間でどうだったかと言うと、なぜか女性社員3人だけ感染したっす。野郎どもは今のところ感染経験者はいないっす。
が、今日、男社員の若ぇ衆が微熱があるので念のため休むという連絡があり、もし万が一、コロナに感染していてしばらく休むことになったとしたらちょっと困る・・・。
てぇのも、6日(火)に再版第22版となるギター教本3,000部が納品されるので倉庫にオイラ一人で収納しなきゃなんねぇ&修理依頼していた楽器が仕上がったので受け取りに行かなきゃなんねぇ&夕方から業界の理事会があるので出掛けなきゃなんねぇ&9日(金)に休めねぇ・・・ということになっちまうのよ。
ったく、
貧弱!貧弱!貧弱!貧弱ゥ!
新型コロナウイルスに感染しない方法をお教えしようか。それは・・・。
ウイルス以上の強靭な生物へとメタモルフォーゼするっ!
それに限りまんがな。え?どうすればそのように変容出来るかって?
今ならお一人1京円でご教授いたしまっす。ご連絡をお待ちしておりまっす。
世迷い言はこれくらいにしまっして、オイラは高校生の頃、クラギを弾きながらもアコギも弾いておりまっした。
で、旧愚ブログ~現愚ブログでも散々書きまっしたが、Simon & Garfunkel (サイモンとガーファンクル)、とりわけPaul Simon(ポール・サイモン)のギタープレイに心酔しておったオイラは暇さえあればレコードと合わせてギターを弾くという事にのめり込んでおりまっした。
冒頭の音源は1966年にリリースされたサイモンとガーファンクルのサード・アルバム、“Parsley, Sage, Rosemary and Thyme(パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム)”に収録されているごきげんな作品、“The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)(59番街の歌~フィーリン・グルーヴィー)”でっす。
1981年9月19日に行われた伝説のセントラルパーク・コンサートでの再結成チャリティコンサートでの演奏動画もどうぞ。
コード進行がC – G(on B) – Am7 – Gの繰り返しなので、レコードと合わせやすかったということもありまっす。
んで、この曲のイントロ部分でっすが、ライブ動画を観まっすとポール・サイモンは明らかにノーマルチューニングで演奏されちょりまっす。
アルバム音源を聴きまっすと、ベース(たぶん、ウッドベース)とユニゾっているので判り辛いのでっすが、もしかしたら⑥=Dで弾いているかもしれぬ。(弾いてないかもしれぬ・・・)
でっすが、⑥=Dでも無理なく弾き語れまっす。楽譜はこんな感じでっす。
久し振りに弾いてみたのでっすが、いやぁ~懐かすぃねぇ。


コメント