そう言えば、Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)が、“Yngwie Malmsteen 40th Anniversary Japan Tour 2024”を行ったんだね。
単独公演は2015年以来との事。昨日(11日)の東京公演で終了したのでっすが、そっかぁ、イングヴェイもデビュー40周年になるのかぁ。
だよなぁ。オイラがイングヴェイにハマったのは大学2年の頃だもんなぁ。月日が流れるのは早いねぇ・・・。
さて、今やスペインの夏の風物詩的な大規模イベントとなった感のある、“Festival Internacional de la Guitarra” in Córdoba(コルドバ・ギターフェスティバル)”。
今年も錚々たるアーティストが参加して第43回目が開催予定っす。ええなぁ。一度でいいから行ってみてぇなぁ・・・。
で、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)が、1985年開催の第5回のフェスティバルに出演した折の大変貴重なライブ演奏音源でっす。
1985年ということはヘラルド先生は24歳!であり、ファースト・アルバム、“ El Gallo Azul”をリリースされる2年前であり、現在、冒頭の“Soleá(ソレア)”以外にYouTubeに以下の貴重な音源がアップされちょりまっする。
“Tangos(タンゴス)”
“Rondeña(ロンデーニャ)”
“Fandangos – Verdiales(ファンダンゴス – ベルディアーレス”
“Bulerías(ブレリアス)”
すべての曲が後年、前述のファースト・アルバムに収録されていまっすので、バリバリ全開の頃のヘラルド先生の演奏をたっぷり堪能出来てムイ・ビエン!(特にブレリアスはヤバいっす)
フラメンコ・ギターファンの方はご存知のとおり2015年来、ヘラルド先生は i(右人差し指)が故障しておられまっす。1
でっすので、以前のように例えばバリバリとアルペジョやピカードは弾けなくなってしまっておりまっすが、下の動画は今年、フランスのニームで開催されたフラメンコ・フェスティバルに参加された際の演奏動画なのでっすけど、P(右親指)を駆使して以前とそれほど変わらぬ実にムイ・ビエン!な演奏をされちょりまっす。
これからもずっと演奏活動を続けて欲しいっす。
ちなみに今年の“コルドバ・ギターフェスティバル”にもご参加予定っす。ムイ・ビエン!

コメント