師走とはよく言ったもので、マヂで雑事が絶えず何だかんだ忙しい・・・。
来週の今日(30日)が仕事納めなのでっすが、ほんと、1年なんてあっという間に過ぎ去りまっすね。
1週間前の軽いぎっくり腰はなんとか本復したのでっすけど、今年の1月2日の悪夢がトラウマになっておりまっして、毎日びくびくしながら過ごしておりまっす。無事に何事もなく新年を迎えたいところでありまっす。
若い頃はぎっくり腰なんて全く無縁だったのでっすが、これも寄る年波のせいなのでせうかね。身体も相変わらずガッチガチに硬いし、この間、試しに正座を試みたのでっすが、全く座れず・・・。
まず、ケツが足の上にまともに乗らない・・・。全然乗らない・・・。痛くって・・・。脛が・・・。津軽三味線を習っていた16歳~25歳の頃は1時間以上、足が痺れることもなく正座が出来たのになぁ・・・。なんだかなぁ・・・。
さて、ここのところメタルづいておったのでオイラの本道であるフラメンコ・ギターに戻ろう。
冒頭のショート動画はお馴染みの凄腕フラメンコ・ギタリスト、Luciano Ghosn(ルシアノ・ゴーン)さんによる“Antonio Rey / Gerardo Núñez Picado Exercise(アントニオ・レイ/ヘラルド・ヌニェス ピカード・エクササイズ”でっす。
ルシアノさんの動画タイトルにアントニオさんのお名前もございまっすが、オイラがこのエクササイズを知ったのはスイスのEncuentroからリリースされている、“LA GUITARRA Flamenca ”シリーズのヘラルド先生の教則DVD(教則本も付属)でござんした。(実際にどちらのエクササイズなのかは不明・・・)
付属の教則本はルシアノさんが演奏されているものより少しシンプルでっす。
楽譜はこんな感じでっす。(原本では調号が付されておりませぬが、Emで書きまっした。ポジションもオイラが追加しまっした)
全てをアルアイレ、あるいは全てをアポヤンドで練習するのも良いかもしれまっせぬ。右指の運指も様々なバリエーションで練習するのも良いかも。
クラギの方にもオススメでっす。


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