中学に進学する寸前、すなわち何度か書きまっしたが、ギターに目覚めて独学し始めた頃でっすのでオイラは11歳~12歳へと少年期の後半へと向かいつつあるガキンチョでありまっして、そろそろ、思春期特有の身体の変化というものを実感するお年頃でござんす。
そんな大人の階段を少しづつ登り始めたオイラのリビドーを刺激しまくった(サーセン・・・)存在と言えば、メリケンのガールズ・ロックバンド、The Runaways(ザ・ランナウェイズ)に他なりまっせん。
特に冒頭音源の1977年にリリースされたシングル、“Cherry Bomb(チェリー・ボム)”は実に衝撃的でござんした。
だって、リードボーカルのCherie Currie(シェリー・カーリー)姉さんがどう見ても、
下着姿にしか見えぬ!
だもの・・・。(ほんと、サーセン・・・)
ライブ動画。
だもんで、今でもあのシンプルすぎるリフによるイントロを聴くだけでグッときてしまうし、青春時代の甘酸っぱい想い出が走馬灯のように廻るのでござんす。
“ザ・ランナウエイズ”は何故か本国メリケンではあまり成功せず、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、カナダ、南米で大人気だったバンドでっすが、1979年には解散という短命で終わったもうたのは実に残念でっした・・・。


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