最近知ってクリビツしたのでっすけど、今時のナウでヤングな方々はキャンデーを舐めるよりも、グミを食す方々が圧倒的に多いそうでっすね。
ガムを噛む若者も少ないらしく、グミ以外では専ら錠菓を食するのがトレンドらしい。へぇ~。
ガムに関してはコロナ禍以降、テレワーク、外出機会の減少、マスク着用といった事が重なり、ガムを食するシチュエーションが無くなった事が原因らしい・・・。
まぁ、オイラは甘味が苦手なので現在はいずれも自ら贖って食することはないんすけど、これも時代の変化によるものなんすかね。
さて、冒頭の音源はGerardo Matos Rodríguez(ヘラルド・マトス・ロドリゲス)の誰もが知る名作、“La Cumparsita(ラ・クンパルシータ)”の最も古い演奏音源と思われまっす。(多分・・・)
旧愚ブログでもいろんな形でこの曲について書きまっした。
名曲中の名曲でっすから星の数ほどのアレンジ、カバー演奏がござんすね。ギターソロ・アレンジに関してもいくつか書いたっけ。
で、アルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、José Luis Merlin(ホセ・ルイス・メルリン)と言えばクラギ界では“Suite del Recuerdo(想い出の組曲)”が、大変人気の高い作品でございまっすね。
実際に演奏してみた方も多いのぢゃなかろか。(オイラも弾いたことがありんす)
メルリンさん本人の演奏動画。
良いっすねぇ。
んで、旧愚ブログでは書かなかったのでっすが、メルリンさんもこの曲を自身のギターソロ・アレンジで演奏されちょりまっす。
アレンジ譜の冒頭部分はこんな感じでっする。
アレンジ全体は易しすぎず、難しすぎない感じで所々でマイナーセカンド(短2度)の響きを入れていてシャレオツ。
弾いてみたい方。アレンジ譜はメルリンさんのウェブサイトから購入可能でっす。(PDF版のみ)


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