いやぁ~オータニさんあっぱれっ!メジャーで日本人初のホームラン王っすか。凄いなぁ・・・。それしか言えない・・・。
今年は何と言ってもWBC(ワールドベースボールクラシック)での活躍も凄まじかったし、メジャーに戻ってからの活躍も人間離れしていたし、でも、オータニさんだって人間だもの。そりゃあ、腱を痛めるよね。
来年はどのチームで活躍するのかなぁ。そして、どんなプレイを観せて下さるのでせうか。楽しみだなぁ。
さて、冒頭の動画はスイス出身の若手ギタリスト、Johan Smith(ヨハン・スミス)による自編のFranz Schubert(フランツ・シューベルト)の有名な歌曲、“Erlkönig(魔王)”の演奏でっす。
この曲をギターソロで演奏されるとは・・・。ムイ・ビエンっ!
ちなみにアレンジ譜はカナダのLes Productions d’Ozから出版されちょりまっす。
冒頭はこんな感じでっす。
さてさて、ヨハンさんは2019年に難関として知られるアメリカのGuitar Foundation of America(GFA)のコンクールで優勝をされている超実力派のクラシック・ギタリストなのでっすが、実はもう一つのお顔をお持ちだったしまっす。
何と、スイスのデスメタルバンド、Stortregn(ストートレン)のギタリストのでもありまっす。
ギャップ萌えっ!
正にオータニさん並の二刀流っ!ムイ・ビエン!


ナクソスのCDで聴きました。この曲をギターで弾くなんて...とちょっとびっくりしましたが、なかなかいい感じでしたね。ネタで弾くのもいいかも。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
最近は色んなタイプのクラシック・ギタリストが増えてきて面白いでっすね。ヨハンさんはなかなか衝撃的でございまっした。
クラシック・ギターとフラメンコ・ギターをきっちり奏法やタッチも含めて弾き分けるのも大変なのでっすが(オイラ的に)、エレクトリック・ギターは更に大変だと思うのでっすけどねぇ・・・。
昨日、ラファエル・アギーレを聴きに行ったんですが、まさに衝撃的でした。
クラシック、フラメンコ、ポピュラーとバラエティーに富んだプログラムだったんですが、そのどれもが素晴らしかったです。アンコールで弾かれた「アランブラ宮殿の思い出」と「禁じられた遊び」には今更ながら感動してしまいました。
ちなみにフラメンコはパコの「月に映えて」と「ルシアのグアヒーラ」が弾かれました。
けんいちさん
コメントをいただき誠にありがとうございまっす。
ラファエル・アギーレのコンサートに行かれたのですね。ムイ・ビエン!ワタクシも一度は生で聴いてみたいのでっすが、なかなかタイミングが合いません・・・。
>アンコールで弾かれた「アランブラ宮殿の思い出」と「禁じられた遊び」には今更ながら感動してしまいました。
この2曲はアンコールとは言っても、コンサートで弾くのはある意味勇気がいるかもしれませんね。
アギーレさんは以前からパコの曲もよく演奏されまっすが、素晴らしい演奏をされまっす。
ヨハン・スミスさん、2023年のバリオス国際ギターフェスで来日された時、聴きました!
完璧なテクニックに繊細な音楽、すてきでした〜。
またバリオスフェスで来日することを期待しています。
きんもくせいさん
コメントをいただきありがとうございまっす!
ヨハン・スミスさんの実演を聴かれたのでっすね。ムイ・ビエン!本当に素晴らしいギタリストでっすね。
ワタクシも再来日公演を期待したいでっす。