ここのところ痛ましい刺◯事件が頻発していますね・・・。
人が人を◯めるという行為は普通、出来ぬものです。が、何かのきっかけでその一線を難なく超えてしまう人間の心の闇は実に恐ろしい・・・。
本職の方々よりトーシロの方が恐ろしい時代になってしまったのかもしれない・・・。なんてぇこったいパンナコッタ・・・。嫌だねぇ・・・。
さて、冒頭の動画はアルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、Rodrigo Terrón(ロドリーゴ・テロン)の“Malandra”という作品の自演でっす。
ブラジルの鬼才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)の有名な“Baião Malandro”はポルトガル語でっすが、“Malandro”は“ならず者”、“ハスラー”、“悪党”、“ギャング”みたいな意味で、日本では“やくざなバイヨン”というタイトルで知られちょりまっするね。
この曲はデュオ・アサド(セルジオ・アサド&オダイル・アサド)のギターデュオ・アレンジ演奏、
Daniel Murray(ダニエル・ムハイ)のギターソロ・アレンジ演奏
でも有名でっすね。
スペイン語の“Malandra(マランドラ)”も、同様の意味かしらん。(ちょとわからぬ・・・)
テロンさんのこの作品はミロンガのリズムで書かれちょりまっす。
楽譜の冒頭部分はこんな感じでっする。
演奏技術的難易度はそれほど高くなく、気軽に楽しめると思いまっす。
弾いてみたい方は下記から楽譜をDLってお楽しみ下され。


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