
先日、チラッとで細田 守監督による4年ぶりの新作ファンタジー作品、“果てしなきスカーレット”のことを書きまっしたが(ここ)、今日、制作のスタジオ地図様から“ムビチケ”をいただいたので、オイラの公休日である28日(金)に観に行こうと思いまっす。
21日(金)に公開されてから内容に関して賛否両論あるみたいでっすが、巷間言われているようにこれまでの細田作品における家族や友人間という身近なテーマによるファンタジーではなく、全く真逆のかなり重いダーク・ファンタジーな世界観が受け入れ難いらしい。
確かに映画はエンターテインメントの一翼を担うものではありまっすが、ハッピーエンドばかりな映画はワタクシ的には正直言ってつまらん。
なので、ワタクシは映画作品を鑑賞する上で世間の評価等は全く参考にいたさぬ。自分自身の感性に従って鑑賞するのみでござんす。
これまでのワタクシの経験上、一般的には二度と観たくないトラウマ映画と言われるものでも「すんげぇ~、面白いぢゃんっ!」とか、「めっちゃ感動したっ!」っていう作品はいくつもありまっすからね。
さて、旧愚ブログでも書いた記憶があるのでっすが、オヂさんはギターのチューニングにチューナーは使わぬ。だって、耳でやった方が早いんだもの。
で、ギターに関してはエレギ、アコギ、クラギ、フラギに関わらず“クリップチューナー”が完全に定着しまっしたね。
様々なメーカーから発売されていまっすが、基本的に楽器そのものの振動を拾ってチューニングをしまっすから、周りがガヤガヤと煩くてもチューニング出来るのがええっすな。
いいのよ。クリップチューナーを使っても。全然、構わんのよ。寧ろ大いに活用して下されと声を大にして言いたいくらいなのでっすよ。
が、but、しかしっ!
昨今は本番中でもクリップチューナーを付けっぱなしっていうギター弾きの方をプロ・アマ問わず散見するのでっすが、オヂさん的には無理なんだわ・・・。無理を承知でやっぱ無理なんだわ・・・。無理やり感満載で無理なんだわ・・・。
何がって?
カッコ悪っ!ダッセェっ!
と、どうしても思っちゃうんだもん・・・。ごみんなさいね・・・。
もちろん、これは人それぞれの好み、感覚、美意識の問題でっすから、どうでもいいっちゃどうでもいいんすけどね。
サーセン・・・。ちょっとストレスが溜まっているもんで・・・。少しでも心の澱を吐き出すべく愚痴りまっした・・・。

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