ワタクシは客観的に見ましたら大酒飲みの人間かも知れません・・・。
今でも毎日、会社帰りにJR小岩駅北口の“イトーヨーカドー”で必ず何かしらの缶ハイボール、缶チューハイ(いずれも濃い目の9%!)を2~3本を購入し、帰宅途上で全て歩きながら飲み干します・・・。
ですので、休みの日は更にこの本数が増加する事が必定で(これまで最高で帰宅途上に6本飲み干したな・・・)、意識しないと際限なく飲んでしまうので危険・・・。
以前、愚ブログにも書きましたが、数年前までは缶ハイボールや缶チューハイではなく、焼酎の“一刻者”や“黒霧島”のボトルを購入して同様のことをしておりました・・・。(今はやっておりませぬ。この頃は酷いと、家に到着する10数分の道のりの間にボトルの半分を空けてたっけ・・・)
ワタクシはどちらかと言いますと上記の通り、蒸溜酒を好む人です。
日本酒やワインなどの醸造酒も好きではありますが、こちらは若い頃に飲み過ぎて辛い悪酔いを何度も経験した結果、現在は滅多に飲みません。飲んだとしてもほんの少しだけです。
と、ここまで書いて誤解を招いてしまう事を危惧して念のためお知らせいたしますが、ワタクシは所謂アル中ではないです。飲まない時は全く飲まないので。(説得力ねぇなぁ・・・)
さて、冒頭の動画はコスタリカのギタリスト、Andrés Saborío(アンドレス・サボリオ)による同国のギタリスト・コンポーザー、Alonso Torres(アロンソ・トーレス)による“Apasillado(アパシジャード)”という作品の演奏です。
“アパシジャード”は干しブドウ(レーズン)から作られるワインの事だそうです。(イタリアでは“アパッシメント”と呼ばれます)
副題に“Variaciones sobre pasillo a David Coto(ダビ・コトのパシージョによる変奏曲)”とございますが、ダビ・コトはこれまたコスタリカのギタリスト・コンポーザーでございます。(原曲の演奏音源等は確認出来ず・・・)
“パシージョ”はオーストリア由来のワルツと南米土着のメロディーを融合させた19世紀初期にコロンビアやエクアドルで誕生したワルツです。
ヨーロッパのワルツとはまた趣が違って素敵ですね。日本人にとって南米の特に民族音楽は哀愁や郷愁を誘うものが多くて親近感が湧きます。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
かなり技巧的で弾きごたえがございます。
実際に“アパシジャード”を飲んで酩酊しながら弾いたら気持ち良いかもっ!そんなチャレンジャーな方にご一報。
楽譜はここに置いておきます。呉れ呉れも泥酔はしないようにお気をつけなされたし。(笑)


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