そうぢゃったっ!
今朝、JR山手線の大崎駅で線路内に人が立ち入ったとかで電車がめっちゃ遅れたのよ。
ただでさえ、朝の通勤ラッシュ時は電車が遅延気味になるので毎日、万が一のために余裕を持って家を出るんでっすけど、結果、今日はJR池袋駅で完全に止まってしまったので下車して会社まで歩いたわい。何とかギリギリ間に合ったわい。
んで、この線路内に立ち入った人間はいかなる理由でそんなことをしたのか検索したら、痴漢をはたらいたのが露見し(おいおい・・・)、JR大崎駅から品川方面に逃走を図ったんだとさ。
まぁ、よくある話なんだけどさぁ・・・。それによって一体、どれだけの人間に迷惑をかけると思ふちょるんぢゃ ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)
こういう輩は轢いちゃえよっ!オイラが許すっ!
と、心の中で毒づく暗黒モードのLuziaさんなのであった。
全然話は変わりまっす。
愚ブログに掲載をしているフラメンコ・ギターのファルセータの譜例や、未出版楽曲の採譜をして公開している楽譜の作成には(基本的に)フリーのノーテーションソフト、“MuseScore”を使っているということをたびたび書きまっしたが、2023年5月25日に書いた“大変ありがたく使わせていただいておるのでっすが、色々と難しいこともあり・・・。”という記事に
さて、オイラは現在、バージョン3(正確にはバージョン3.6.2.548021803)を使用しておりまっすが、昨年の12月に実はバージョン4がリリースされたんだなっす。
が、どうもバージョン4を使用している方々の評価は残念ながらあまり、と言うより、かなりよろしくない感じでありまっして、普通ソフトってバージョンが上がると機能がアップされると思うのでっすが(たぶん・・・)、むしろ後退に近い状態らしいでっす・・・。(どうやら、開発者が変わったらしい)
オイラは実際にバージョン4を弄っていないので、どれくらいダメダメになっちゃたのかは体感していないんでっすけどね・・・。
と、クソ生意気な言及をしたのでっすが、あれから3年近くを経て現在のMuseScoreのバージョンは4.6.3になっておりまっして、もしかしたらかなり良い感じに熟れてきたんぢゃねぇか?という、淡い期待を込めてバージョン4.6.3をインストールをして今回の記事の譜例を作成したのでっすが、結論を申しまっすと
とっても良いぢゃんっ!
まぁ、悪魔デーモン、もとい、あくまでもギター譜を作成しただけの感想でありまっすが、操作性が良くなったと思いまっすし、今のところ不満は無いので今後はこちらのバージョンを使おうと思いまっす。
さて、冒頭の音源はフラメンコ・ギターの大巨匠、Sabicas(サビーカス)の1970年にリリースされたアルバム、“Rhythms Of Spain”に収録されている薫り豊かなイカすブレリアス、“Gardenia(ガルデニア)”でっす。
ちなみに“ガルデニア”は“クチナシ”のことでっす。
あぁ~、やっぱりサビーカス大先生の音は美しいっ!ほんと、ムイ・ビエンっ!でございまっする。
若い頃は圧倒的にモデルノ(現代フラメンコのスタイル)を好んで聴いていまっしたけど、年々、プーロ(昔のフラメンコのスタイル)の演奏にも妙にときめいてしまいまっす。
今回は冒頭から0:17辺りまでを楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。
このファルセータはサビーカス大先生の他のブレリアスでも弾かれていたりしまっすが、いかにも“サビーカス節”っていう感じで素敵っ!


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