今日、20代後半と思しきお客人がご来店されてたくさん楽譜を購入して下すったっす。ありがとうございまっする!
その後、ギターの試奏をご希望なされたのでもちろん、どーぞどーぞと自由に弾いていただいたのでっすが、アマチュアと仰っていましたが本当に演奏がお上手な方で、J.S.B.(J.S.バッハ)やA.P.(アストル・ピアソラ)の曲をサラリと弾いていらっしゃいまっした。
で、お客人がチューニングをされていた時、何気なくD majarコードを弾かれたのでっすが、その瞬間、オイラの記憶の迷宮の奥底に仕舞われておった中高生の頃のギター遊びの思い出が突然蘇ったのでありまっす。
D majorコードなんてオイラもチューニング時に普通に弾いていたりするんでっすけど、シナプスに何らかの刺激でも与えられたのでありませうか?
中高生の頃はバレーボールに夢中になりつつアコギとクラギも毎日のように弾いていたのでっすが、F majorコードも制覇し(そのお話はここ)、指弾きにもピック弾きにも慣れてきた頃に夢中になったのが、当時大好きで聴きまくっていたSimon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)や、さだまさしさんのレコードに合わせてギターを弾くことでありんした。
さて、冒頭の音源はさださんの有名な“雨やどり”でっす。
んで、お聴きの通りこの曲のキーはD major(ニ長調)でございまっす。
さださんの曲は当時、ほとんどの曲を弾きまっしたが、この曲もよく弾いたなぁ。懐かしい・・・。
イントロ部分を楽譜にしまっすとこんな感じでっす。
D(トニック) → Em(サブドミナント G の代理コード)→ A7(ドミナント)→ D(トニック)というとってもシンプルなものでっすけど、夢中になって弾いたっけな。
さださんってお若い頃はすんごくスリムで如何にも文学青年っていうイメージがありまっしたけど、年を経るに従って貫禄が出てきて、昨年はデビュー50周年を迎えられまっしたよね。
半世紀以上も日本の音楽界の第一線で活躍されているのでっすから、土下寝でリスペクトでっすわい。


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