以前書いたとおり(ここ)、オイラにとっては落花生(ピーナッツ)は宇宙一美味しいお豆でありまっす。
で、一番好きな米菓は?と問われれば、“柿の種っ!”と即答いたす。したがって、オイラにとって亀田製菓株式会社謹製の“柿の種”は最強の食べ物でありんすっ!ちなみにわさび味がマストでありまっする。
休みの日に程よく酩酊しながらベッドに横たわり、柿の種をツマミに映画やYouTubeを観るのは至福のひと時であるわけで、が、オイラは柿の種の袋を普通にこの部分を切って開けるので

寝っ転がって食べるには非常に安定感が悪い・・・。したがって、頻繁にこぼす・・・。
でっすから、7日に亀田の柿の種の公式Twitterで紹介された袋の開け方に大感動っ!
その手があったか! pic.twitter.com/H5tO9fh1rx
— 亀田の柿の種【公式】 (@kameda_kakitane) April 7, 2023
早速明日から実行ぢゃいっ!
さて、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の1989年にリリースされたセカンド・アルバム、“Flamencos en Nueva York”に収録されているナイスなアレグリアス、“Queda la sal(ケダ・ラ・サル)”でっす。
伝統的な風味と現代的ハーモニーが融合した感じが気持ちいいっすね。動画2種(最初のは当て振り・・・)もどうぞ。
旧愚ブログではこの曲に出てくる特徴的な4種のピカードによるファルセータをご紹介しまっした。音源の1:12~1:15、1:46~1:50(後半でも出てきまっす)、4:30~4:33、5:21~5:29部分でっす。




ヘラルドさんは頻繁に3本指によるピカードを使用されるのでっすが、一見不可能そうに見えても実はとても合理的な指使いになっておりまっす。
是非一度、弾いてみて下され。

コメント