5月12日にリリースされた“ティアキン”をやり始めてからほぼ毎日、物体に何かしらをスクラビルドしまくったり、ウルトラハンドで巨大なオブジェを作りまくったりする夢を見まっす・・・。
そういや、“ブレワイ”の時はひたすら木を切りまくって薪を作ったり、きのこを採集しまくる夢を見たっけ。
ゲームは1日1時間!by 高橋名人
そういたしまっす・・・。(これがなかなか出来ねぇんだよな・・・兄弟姉妹)
さて、冒頭の音源はお馴染み、パコ・デ・ルシアの1976年リリースの傑作、“Almoraima(邦題:アルモライマ)”に収録されているロンデーニャ、“Cueva del gato(邦題:エル・ガトの洞窟)”でっす。
この曲はオイラが2回目(?)の3年生(大学)の時、その秋のギター部の定演で演奏しようと心に決めて春頃からコツコツ採譜をした思い出の曲でございまっす。(この時、ポータブルCDプレイヤーがぶっ壊れた)
夏合宿の時はひたすらこの曲ばかりを練習したなぁ。2ndパートは後輩のN君が弾いてくれまっした。
で、定演での演奏はカセットテープ(!)に残っていたのでっすが、どこかに消滅・・・。自分で言うのも何なんですが、なかなかナイスな演奏だったのよ。
定演の時はご来場下さったお客人にプログラムと一緒にアンケート用紙をお渡しするのが常だったのでっすが、この回の時に全く一見のお客人(女性)がご来場下さって、アンケートの「心に残った演奏」の項に「エル・ガトの洞窟が最高でしたっ!」と書いて下さって嬉しかったなぁ・・・。打ち上げの酒が旨かったなっす。
さてさて、この曲の前半は通常のロンデーニャ同様、テンポリブレ(自由リズム)で奏でられまっすが、冒頭音源の1:58あたりからファンダンゴ調のリズムに乗せて演奏されまっす。リアルタイムで初めてこの曲を聴かれたフラメンコ・ギターファンの方は、さぞ度肝を抜かれたのではないでせうか?
1:58~の部分でっすが、オイラは当時、まだまだ採譜に慣れていないこともあって速い3連符のパッセージに低音が入っているのに気付かなんだ・・・。
なので、この様に弾いちょりまっした。
が、この部分は本当はこうなっておりまっする。
今では簡単に弾けまっすが、なれないと最初はスピードが出せずちょっとムズいかもしれまっせん。でも、ちゃんとしっかりきっかりハッキリドッキリと練習すれば誰でもパコのように弾ける!(と思われまっす)
パコの実演動画を是非、ご覧くだされ。
1976年の演奏動画。2:00~
同じく1976年の演奏動画。1:56~
1982年の演奏動画。1:29~



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