昨夜、いつものように“ティアキン”をやっていると突然、背後から妙に強烈な視線を感じた・・・。
ふっ・・・!
オイラのシックスセンスを舐めちゃいけねぇぜ、ベイベーっ!オイラは1Km先の蟻ん子の囁きも聞き取ることが出来るんだぜっ!シェケナベイベーっ!
ゆっく~りゆっく~り振り向くと、予想どおり

が、壁にへんばり付いていた。
よぉ~、今年初お目見えぢゃねぇか。いつも思うのだが、5階にあるオイラの部屋のどこから侵入してくるのだろうか?
ラ・クカラーチャは素手でいけるオイラだが、生憎、部屋の壁が白なので滅多に使わぬ“ゴキジェットプロ”にて天魔覆滅。
さて、冒頭の音源は言わずと知れたGeorge Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)の1935年のオペラ作品、“Porgy and Bess(ポーギーとベス)”で歌われる名曲、“Summertime(サマータイム)”でござんす。
歌唱はこの歌の初録音者、Abbie Mitchell(アビー・ミッチェル、1884-1960)でっす。
今やジャズ・スタンダードとして誰もが知る曲でっすね。でっすから、カバーはもちろん、様々なインストのアレンジがござんす。
個人的にはBillie Holiday(ビリー・ホリデイ)のカバーが好きやな。
で、前回の記事でちらっとJanis Joplin(ジャニス・ジョプリン)にご登場いただきまっしたが、実はオイラが初めて聴いた“サマータイム”はジャニスのものでっした。
あれは高校生の時ぢゃったな。ものすげぇ衝撃を受けたっけ。(郷愁)
なので、恥ずかしながらこの曲は結構長い間、ジャニスの歌だと思うちょりまっした・・・。で、未だに“サマータイム”と言うと真っ先にジャニスを思い浮かべるのよん。
さてさて、あまりにも名曲過ぎまっすからソロ・ギター・アレンジも星の数ほどござんすな。
クラシック・ギターのためのアレンジは何と言っても、武満 徹先生の“ギターのための12の歌”に収録されているバージョンでござんしょう。
武満作品の演奏と言ったら、やっぱり鈴木大介先生でがしょう。すんばらしい演奏をどうぞ。
めっちゃムズいアレンジでっすけど、これを超えるアレンジはなかなか無いっす。


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