土曜日、東京は24℃くらいになるってさ・・・。
まぁ、これで桜は一気に赤坂サカス、もとい、花を咲かすでござんしょう。
そうそう。25日月曜日にJR小岩駅のシャポー小岩の東京側が、待望のグランドオープンだったのね。
あさイチで行って、久し振りに“丸亀製麺”を堪能しようと思ったのでっすが、もんのすんげぇ人出でありまっして、行列に並ぶのが死ぬほど嫌いなオイラはあっさり断念・・・。
さて、冒頭の音源はブラジルのギタリスト・コンポーザー、Toninho Ramos(トニーニョ・ラモス、1942-2023)の2001年にリリースされたアルバム、“Saudade Do Domingos(ドミンゴスの郷愁)”のアルバム・タイトル曲でっす。
残念ながらトニーニョ・ラモスさんは昨年の2月にご逝去されてしまったのでっすが、どちらかと言うと知る人ぞ知るギタリストだったかもしれまっせん。
初めてトニーニョさんを知ったのは、これまで何度か書いているオイラの愛聴盤でありまっす、Cristina Azuma(クリスチーナ・アズマ)さんが1993年にリリースされたアルバム、“No Palacio de la Guitarra”に収録されている“ドミンゴスの郷愁”を聴いてからでござんす。
クリスティーナさんの演奏音源をどうぞ。
クリスティーナさんの貴重のライブ動画もどうぞ。(往時に比べるとちょっと衰えたかなぁ・・・)
初めこの曲は完全ギター・ソロ曲だと思っていたのでっすけど、冒頭のとおりヴォーカルが入る作品でございまっす。
いずれにしまっしても、うっとりするくらい美しい曲でございまっするなぁ・・・。
前述のとおりクリスティーナさんが録音をしたのは1993年で、トニーニョさんが録音をしたのは2001年でございまっす。
様々にサーチしたのでっすが、この曲に関しての情報があまりに少なく、元々ギター・ソロ作品なのか、ヴォーカル付きの作品なのかわからんかったでっす・・・。
当然ながら、楽譜の出版情報も皆無っす。まぁ、十中八九、未出版ざんす。
なので、クリスティーナさんの音源から印象的なメロディー部分をちょっとだけ採譜してみまっした。こんな感じでっす。
ええのぉ・・・。
せっかくだから、気が向いたら全部採譜してみようかしらん。


コメント