杏里さんの“CAT’S EYE”。今聴いても断然かっこいいっ!シティ・ポップの傑作だと思ひまっす。
が、困ったことにオイラは大疲労宴絶賛開催中に聴きまっすと、今日のブログ・タイトルのように支離滅裂な歌詞に聴こえてしまいまっす・・・。
で、“ミステリー・サークル”っていう不思議な現象があるぢゃないでっすか。

一昔前でっすと、Wikipediaにあります通りUFOの着陸跡だとか、プラズマによる自然現象だとか推測されちょりまっしたけど、現在では人為的に製作されたものとして認識されていまっすね。
で、英語圏ではミステリー・サークルは“Crop circle(クロップ・サークル)”、“Corn circle(コーン・サークル)”と呼称されているとのこと。
さて、ブラジルのヴィルトゥオーゾ、Alessandro Penezzi(アレサンドロ・ペネッシ)に作品に“Crop Circle(クロップ・サークル)”という曲がござんす。
【 p + m ~ p+ i ~ p + m 】 /【 p + i~ p + m ~ p + i 】
(p = 右親指、m = 右中指、i = 右人差し指)
というパターンによるアルペジョのエチュードのような曲でっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
このパターンのアルペジョはフラメンコ・ギターでも頻繁に使われまっすし、日頃のエクササイズとして演奏しても非常に有効かと思ひまっす。
楽譜を置いておきまっすので、興味のある方は練習の糧にして下され。


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