でぇ~ぶ、冬らしくなってきよりまっしたなぁ。オイラにとっては最高の季節が到来なのでっすが、それは東京に住んでいるから言える事なんですよね・・・。
北日本は既に豪雪でっすし(相変わらず青森の酸ヶ湯温泉はすげぇなぁ・・・)、18日から19日にかけては日本全土に師走最強レベルの寒波襲来で特に日本海側は更なる警報級の大雪になるかもと予報され、東京ですら最低気温が1℃になるらしいでっすが、それでも東京は滅多に大雪にならぬわけで、もし、北日本と同じくらい降雪があったら首都機能はほぼ壊滅になるでせう。貧弱、貧弱、貧弱ぅ~~~~っ!
話は全然変わりまっすが、“オイラが一年に一度は必ず観る映画シリーズ”なんてのをこの新愚ブログで始めまっしたが、Charles Chaplin(チャールズ・チャップリン)の映画は除外いたしまっす。
なぜなら、初期短編も含めてほぼ全作品を一年に一度は観るからでっす!かなりの分量になってまうのでね・・・。つまり、チャップリンの全作品は全人類が一度は観るべきものという事でお許し下され。
さて、本題でっす。
冒頭の動画はイタリアのギタリスト、Giandomenico Aanellino(ジャンドメニコ・アネリーノ)のライブの模様でっす。
サーセン!また初めて知るギタリストでっす・・・。
なんでアネリーノさんを知ったかというと、一ヶ月ほど前、お客人からベラルーシ出身のギタリスト、Tatyana Ryzhkova(タチアナ・リツコヴァ)が、YouTubeで演奏しているアネリーノさん編の”The Beatles(ビートルズ)/Michelle(ミッシェル)”のアレンジ譜についてお問い合わせがあったからなの。
アネリーノさんを知らぬのでっすから、アレンジ譜の出版有無も当然知らぬわけで、ナイアガラの滝の如く汗を垂らしながら速攻で調べまっしたら、イタリアのCarischから“The Beatles for classical guitar”というナイスなアレンジ曲集が出版されちょりまっした。
ビートルズ楽曲のソロ・ギター・アレンジ譜は国内外を問わず様々なものが出版されちょりまっすが、アネリーノさんのアレンジ譜をオイラも購入してみたのでっすが、変に凝った難しいものではなく、易しからず&難しからず&センスが良いアレンジで◎
“ミッシェル”と“Yesterday(イエスタデイ)”(どちらの曲も原調のF(ヘ長調)によるアレンジは珍しいっ!)の冒頭はこんな感じでっす。


アネリーノさんはキッチリとクラシック・ギターを学ばれた方でっすので演奏フォームもキレイでっすね。
いやはや、これからも見知らぬギタリストに遭遇するのであろうなぁ・・・。オイラもまだまだだぁな・・・

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