“東日本大震災”から、早いもので丸15年経ってしまったのですね。
この間、着々と復興は進んでいるとは言え、2026年現在、全国の避難者は未だ2万人を超えており、更に東京電力福島第1原発事故の影響によって福島県では今なお7市町村の一部地域に避難指示が出たままになっているそうです。
昨年、東京電力は福島第1原発3号機から溶け落ちた核燃料(デブリ)の本格的な取り出し時期を当初の2030年代初頭から2037年以降へと修正しましたので、政府と東京電力が目標としていた2051年までの廃炉完了はまず無理となりました。難題ですね・・・。
さて、冒頭の音源は1978年にリリースされて大ヒットした世良公則&ツイストの“銃爪(ひきがね)”です。
1978年は例によってワタクシがギターを始めた年であります。
セーハなど全く制覇出来ていない頃でしたので(凹)、“ザ・ベストテン”などでこの曲を視聴しながら、「こんな風にサラッとギターが弾けたらカッコいいなぁ・・・」と憧れた曲でもでございます。
それに加えて世良さんの迫力ある圧倒的な歌唱力が素晴らしすぎて、今聴いても鳥肌が立つほど感動してしまいます。
世良さんのアコギ1本による弾き語りバージョンも超絶的に素晴らしいです!
ふぅ~。イイネ!イイネ!イイネ!
という訳で、いつものように無理やりイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみました。こんな感じです。
5小節目の1拍&3拍裏のG(赤い符玉)の棒に×印を付けましたが、この音は左指をハンマリングして音を発音してねという意味です。(7小節目も同様。この表記は尊敬するギタリスト・コンポーザー、ローラン・ディアンスの記譜法をパクりました)
イントロ最後のコードが所謂、“ジミヘン・コード(E7#9)”なのが実にナイス!


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