え?オイラん家にペッパーミルはあるかって?
無いっす・・・。
なので、明後日のWBC 2023 日本×イタリア戦(準々決勝)は最近全然使用していない

をグリングリン回しながら応援しようと思ふ・・・。
さて、冒頭の音源は1987年にリリースされたパコ・デ・ルシアのフラメンコ・ギター史上における歴史的大傑作、“Siroco(邦題:シロコ~熱風)”に収録されているブレリアス、“El Pañuelo(邦題:エル・パニュエロ)”でっす。メッチャすんばらしいっ!
動画(当て振りでっすが・・・。最後のシメだけ実際の演奏)はこちら。
旧愚ブログの“オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ”でこの曲を取り上げていなかった模様。(別記事で別のファルセータについては書いたけどね)
2002年にリリースされたパコのドキュメンタリーDVD、“Francisco Sánchez(フランシスコ・サンチェス)”の中でTomatito(トマティート)が“エル・パニュエロ”について
今でもTV等で耳にした時にとっても感動するんだ。



と、仰っておらるる。
冒頭音源をお聴きのとおり、このブレリアスは単音から入るっていう何とも粋でカッコいいファルセータでございまっする。0:07~0:20部分を譜面にしまっした。
なんてクールなんざましょっ!イカスっ!
んでこれはオイラの妄想なのでっすが、4年後の1991年にトマティートがリリースしたソロのセカンド・アルバム、“Barrio Negro(バリオ・ネグロ)”に収録されている偉大なる叔父、El Niño Miguel(エル・ニーニョ・ミゲル)に捧げたブレリアス、“A Mi Tio “El Niño Miguel””は“エル・パニュエロ”に影響を受けているんぢゃねぇだろうか?
曲冒頭が同様に単音で始まりまっす。
0:10~0:32を旧愚ブログでご紹介いたしまっした。楽譜はこんな感じでっす。
これもメッチャカッコいいんだよねぇ・・・。こんなブレリアスが弾けたら何も思い残すことはねぇや・・・。



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