今日は午前中にピアノの先生が小学校3年生くらいの生徒さん6人を引率されて、うちのお店の貸しスタジオでチェンバロ演奏の体験にいらっしゃった。
6人ともとっても礼儀正しく&勉強熱心でオヂさんは嬉しかったぜよ。次はスタジオ代をロハにしてもいいと思ったぜよ。(不良店長)
オイラはこの年齢の頃はギターはおろか、楽器自体に全く興味無かったからなぁ。
年代的にはもし、オイラが小学校3年生の時にピアノ教室に通ったとしたらクラス中の男子に
◯ちゃん、スカしてんなぁ~っ!
と、揶揄されただろう・・・。昭和40年代~50年代はそんな時代だったさ。(黄昏)
さて、冒頭の音源はNiño Miguel(ニーニョ・ミゲル、1952-2013)の1975年にリリースされたアルバム、“La Guitarra De El Niño Miguel”に収録されているブレリアス、“Vino y Caballos”でっす。
1975年というとオイラは10歳だったわけで、まだ、ギターには触れていない歳でござんしたなっす。
でっすので、オイラがこのアルバムを初めて聴いたのは社会人になってからでござんす。
アルバム収録曲全てがムイ・ビエン!なのでっすけど、とりわけこのブレリアスを聴いた時の衝撃は未だに忘れらんねぇ。
ニーニョ・ミゲルの波乱万丈な人生については以前、少しだけ書きまっした。興味のある方はここをご参照下され。
今回は音源の冒頭から0:09あたりまでを楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。
シンプルでっすけど、めっちゃイカスっ!ファルセータでっす。
このファルセータは出てきませんが、貴重なブレリアスのライブ動画もどうぞ。
この動画も、30年くらい前にP社のYさんからいただいたビデオで初めて観た時はぶっ飛んだっけ。


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