何だかんだと忙しくって、昼飯を食うのも面倒になっちゃったので、なぜか店の休憩室にあった“ビスコ”を2つ、3ついただいた
あれっ!“ビスコ”ってこんなに美味しかったっけ?
オイラの記憶が確かなら多分、50年振り位に食したんぢゃなかろか?乳酸菌と食物繊維が豊富に含まれている実にスンバラシイ食品でっすな。
さて、冒頭の音源はクラギ界隈ではお馴染みのスペインの作曲家&ピアニスト、Joaquim Malats((ホアキン・マラッツ、1872-1912)の1903年(!)にSP盤以前のワックス・シリンダー(蝋管)に録音された音源でっす。
声も吹き込まれていていいっすなぁ。
で、4曲目にクラギ界ではFrancisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)のアレンジで有名過ぎるピアノ組曲、“Impresiones de España(スペインの印象)”の1曲である“Serenata Española(セレナータ・エスパニョーラ、もしくはスペイン・セレナータ、もしくはスペイン風セレナーデ)”が収録されちょりまっす。
ピアノ原曲の楽譜冒頭部分。
タレガ編の楽譜冒頭部分。
正直、クラギ以外ではほとんど知られていない曲でっすし、一時はピアノ演奏の録音もほとんど無かったっすけど、近年はYouTubeに結構、ピアノ演奏動画がアップされちょる。
オイラ的には耳タコの曲ではあるのでっすが、こうしてピアノ原曲の演奏を聴きまっすと良い曲でっすねぇ。
ギターでの演奏をYouTubeで検索しまっすと、すんごくたくさんアップされちょるのでっすけど、オイラは何と言っても大巨匠、Andrés Segovia(アンドレス・セゴビア)の演奏がマストでありんす。(個人的にはこれを超える演奏は聴いた事がねぇな)
ひゃぁ~。ええぁなぁ。ムイ・ビエンぢゃなぁ。めっちゃ音がキレイやなぁ。
これはSP録音の時代なので弦がガットなんすよねぇ。



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