はてさて。
昨日書いたように7月1日(月)に自宅のエアコンから水漏れし、地獄の夜を過ごしたオイラ。
昨日、会社に置きっぱだった“ドレンホースクリーナー”を忘れずに持ち帰ったっす。
昨日の朝の段階で部屋の湿度が70%!近くに達しておったので、今年初の除湿機を起動して出社したのでっすが、昨夜帰宅して早速除湿機をチェックするとタンクがほぼ満タンになっており、部屋の湿度が45%!に下がっちょった。ムイ・ビエンっ!
ちなみに“ドレンホースクリーナー”を使用する際は一旦、エアコンを起動して排水を溜め、ある程度溜まったら(その間にまた水漏れが起こるのを覚悟しつつね)エアコンの電源を落とし、念のためコンセントを抜いていざ出撃っ!って段取りっす。
取りあえずエアコンを付けてシャワーを浴び、夕食を摂りつつ1時間ほど待ったのでっすが、
全然水漏れしねぇ・・・。
その後も就寝前まで付けっぱにしたのでっすけど、一向に漏れて来ぬ・・・。なんで?
部屋を除湿しておいたからなのかなぁ。不思議ぢゃ。
でも、油断をしちゃあいけねぇ。しばらくは様子を見よう。
さて、冒頭の音源は毎度おなじみ、パコの1987年にリリースされた歴史的大傑作、“Siroco(邦題:シロコ~熱風)”のラストに収録されているソレア、“Gloria al Niño Ricardo(邦題:ニーニョ・リカルドに捧げる)”でっす。
何度も書きまっすけど、“シロコ~熱風”を初めて聴いた時はほんと度肝を抜かれたっす。
37年を経た現在でもよく聴くのでっすが、その印象は全く変わらないっす。ほんと、すげぇアルバムだと思いまっする。
アルバム・リリース前年の1986年、バルセロナのサンタ・エウラリア大聖堂でのライブ動画をどうぞ。12:37~このソレアが演奏されまっす。
うっひゃー!ムイ・ビエンっ!たぶん、この頃はパコもセクステットも絶頂期と言っても過言ではなかろ。
という訳で、今回はこのソレアの冒頭部分を譜面にしてみまっした。こんな感じでっす。
斬新な音使い、リズムの前倒し等、その新しさは輝きを失うどころか、ますます輝度を高めておって何も言うことがござんせん。
やっぱり、どう考えても今後、“シロコ~熱風”を超えるフラメンコ・ギター・アルバムは作れぬぢゃろな・・・。


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