今日は午前中に都内某所へ車で出かけたのでありまっすが、「こいつは道中、WBC 2023決勝戦を観ながら行くしかないっしょ!」ってわけで車に乗るや否やアズスーンアズポッシブルっ!カーナビをTVに変換っ!
後10分弱ほどで現地に到着する頃にダルビッシュ投手が8回のマウンドに登場っ!シュワバー選手にソロホームランを打たれてしまったところで客人宅着・・・。ぬぅ~~~~らぁ~~~~っ!
速攻で用事を済ませて再びTVに釘付け。オオタニさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! んで、後は皆様ご存知のとおり。
侍ジャパン優勝っ!
なんなんざましょ、今回の侍ジャパンっ!まるで漫画のような展開でひっさしぶりぶりに野球で萌えたわ。
アメリカで野球が誕生したのが1845年(弘化2年)、最初のプロチームであるシンシナティ・レッドストッキングスが誕生したのが1869年(明治2年)、日本に野球が伝来したのが1872年(明治5年)。感無量でありまっすっ!
さて、冒頭の音源は1975年にパコ・デ・ルシアが、フラメンコ・ギタリストとして史上初めてマドリードのTeatro Real(王立劇場)で行ったコンサートのライヴから“Fandangos(ファンダンゴス)”でございまっする。
オイラがパコ・デ・ルシアの数あるアルバムの中で一番好きなのが、この“En vivo desde el Teatro Real(邦題:ライヴ)”でございまっす。今でも月に何回も聴いておる。
このファンダンゴスは何度か人前で弾いたことがございまっしねて、個人的に思い入れが深い曲でございまんするす。
旧愚ブログでは冒頭から0:24あたりを譜面にいたしまっした。こんな感じでっす。
後年のファンダンゴス(デ・ウエルバ)よりシンプルなんですけど、オイラはたまらなく好きでっす。
ほぼ同じ感じで演奏している動画。(1979年の演奏でっす)
冒頭がグラナイーナスから入るのが面白いでっす。


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