今日、何年か振りにエゲレスの某楽器製作家へ某ブツ(総重量10Kgほど)を送るために近所の郵便局へ行ったのでっすが、なんと現在は欧米のほとんどの国へ送る場合、いわゆる“国際小包”のラベル(送り状)は手書きが不可となり、2024年の3月1日からは全世界への国際小包のラベルはWeb上でラベルを作成しなければならぬのだそうでっす。
そんな事とは露知らず手書きのラベルを持ってエッチーラ&ホッチーラと荷物を抱えて徒歩で郵便局へ行ってもうて、上述の如くカクカクシカジカと説明を受けた結果、エゲレスへの国際小包はWebで作成したラベルぢゃなきゃダメとのことなので、取り敢えず荷物は預かってもらって会社に戻り、しこしことWebでラベルを作成して再度郵便局へGO!
メンドクセーっ!
朝から不機嫌になったオイラなのでっした・・・。まぁ、いいけど・・・。これも時代の流れなんだろうしね・・・。まぁ、いいけど・・・。
さて、ここ最近、例えば“声楽家が選ぶ~”、“プロ・ミュージシャンが選ぶ~”
“本当に歌がうまい歌手ランキング”
という番組が放送されまっすよね。オイラは結構このプログラムが好きで必ず観るようにしております。
で、選出される歌手の皆さんは本当にスンバラシイっ!納得の結果なのでっすが、当然、人それぞれに評価や思い入れが違いまっすので、
えぇ~、何であの人は入ってないの?
ということもございまっする。
これまで何度かこのプログラムを視聴したのでっすが、ちあきなおみさんは入った事がないと思いまっす。
Wikiにあるとおり1992年から事実上、引退状態でありまっすので、一般的認知度としては特に若い方でちあきさんをご存知の方はごく少数かと思われまっす。
が、歌唱力という点では完全に“本当に歌がうまい歌手”に選ばれてもおかしくない実力派でっすし、敷衍すればその表現力における奥深さにおいては、個人的に未だちあきさんを超える歌手を聴いたことがござりませぬ。
ちあきさんというと“黄昏のビギン”や
“喝采”
が大変有名でっすが、冒頭音源の“夜へ急ぐ人”はオイラにとって忘れられない1曲でございまっす。
オイラが初めてこの曲を聴いたのは1977年のもはや伝説となっている、“第28回NHK紅白歌合戦”でございましった。
この時のちあきさんの歌唱は、間もなく新年を迎えようとするお茶の間を戦慄させたと言っても過言ではなかろ。
凄まじかった・・・。とにかく・・・。
正直、小学生のオイラにとってはほとんど恐怖であったのでっすが、長じてちあきさんの歌に耳を傾けると、その心を抉るような表現力にただただ感動している己を発見するのでありんした。
いやぁ~、素晴らしいっ!
という訳で、イントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまっした。原調のCm(ハ短調)のままでっす。
↓ をクリックしまっすと、PDFファイルが開きまっす。
恐らく、ちあきさんが歌手活動を再開されることは無いでしょうが、その類まれな歌唱はずっと聴き継がれていくでしょう。


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