発表会の準備やらその他で何だかとても忙しいです・・・。相も変わらぬ忙殺人生を送っております・・・。
ですので、なかなかブログを書くモチベーションが上がらないです・・・。どうしよう・・・。
気を紛らわせるために先週の金曜日(13日)にリリースされたSwitch 2版の“REANIMAL(リアニマル)”というゲームを始めました。
ワタクシもハマった“リトルナイトメア”シリーズ1&2のクリエイターの方々による新作ということもあって、相変わらず不気味なテイストとストーリー展開が秀逸であります。
まだ、第3章前半部分までしかプレイしていませんが、これは“神ゲー”確定かと思います。素晴らしいクォリティに圧倒されております。
さて、冒頭の動画は以前にもご紹介をしたウクライナ出身のピアニスト、Valentina Lisitsa(ヴァレンティーナ・リシッツァ)によるFranz Liszt(フランツ・リスト)あまりにも有名過ぎる19曲からなるピアノ作品、“Rhapsodies hongroises(ハンガリー狂詩曲)”のNo.2の演奏です。
この曲はピアノでの演奏は勿論のこと、リストのお弟子であったFranz Doppler(フランツ・ドップラー)の管弦楽版もお馴染みでございますね。
で、山下和仁さんの大ファンとしては以前、“はんがりぃ・くれいじぃ・ぽえむ・そんぐ 其の弐(凹)~おまけ付き”で1983年にリリースされたアルバム、“ハンガリー狂詩曲 = Romantic Collection”のギターソロ・アレンジ版のことをチラッと書きました。
その時にも書きましたが、このアルバムは何故か一度もCD化されておりませぬ・・・。
“ハンガリー狂詩曲第No.2”に関しては2024年にリリースされた、山下さんが20代前半の頃の未発表音源を含んだアルバム、“燦爛”にも収録されておりますが、こちらは後の正式録音と若干アレンジが異なっておりまして、さしずめプロトタイプ・アレンジのような感じです。(興味のある方は是非、CDをご購入されたし)
んで以前、正式録音版の音源をこっそりアップいたしましたが、あまり音質は良くありませんでした・・・。
ですが、本日現在、YouTubeに山下さん追悼の意味を込めたかなり音質の良い音源がアップされております。
多少、針音がいたしますが、ここまでクリアな音源でしたら文句無しですね。ワタクシが18~9歳の頃に家のレコードプレイヤーでLPを聴いていた時の印象のままです。
山下さんのギターソロ・アレンジは明らかにドップラーによる管弦楽版をイメージしたものになっていて(調性もドップラー版と同じニ短調。ピアノ原曲の原調は半音低い嬰ハ短調)、管弦楽版を聴いた後にこのギターソロ版を聴いても全然違和感を感じませんし(ワタクシ的には)、アレンジの素晴らしさは元より(激ムズですが・・・)、それを苦も無く管弦楽版を凌駕するほどのボルテージで演奏をしてしまう技倆にあらためて驚愕いたします。
近年、この山下さんのアレンジを演奏されるギター弾きの方が国内外を問わず何人かいらっしゃいますが、やっぱりインパクトという点では山下さんの演奏を超えるものはないかと・・・。
願わくば何年も懇願しておりますが、“ハンガリー狂詩曲 = Romantic Collection”が、リマスター盤か何かでCD化されぬものか・・・。ビクターさん!お願いいたしますっ!

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