俳優の火野正平さんがご逝去されていたのでっすね・・・。享年75歳。大好きだったなぁ・・・。
今年もあと僅かでっすが、公私ともに別れの多い年だったなぁ・・・。合掌。
さて、近年は滅多矢鱈と“◯◯ハラ(ハラスメント)”の定義が増えているっ!、増えすぎているっ!と感じるのはオイラだけだろうか?
“マルハラ”ってぇのがあるぢゃないでっすか。つまり、句読点の“。”が、ハラスメントってやつ。
LINEとかのコミュニケーションアプリで、句読点が付いた文章にストレスを感じるっていう現象だそうでっすけど、オイラには全く理解不能でござんす。
オイラは日本語文法の様式美を壊される方がストレスを感じるわ・・・。
日本人っていつからこんな過度なデリケーター(?)になっちまったんだろ・・・。
もちろん、“ハラスメント”はあっちゃあいけねぇのでっすけど、あれもこれもそれもどれもにっちもさっちもルイ・アームストロングと、“ハラスメント”って言葉で括る事自体が、“ハラスメント”なんぢゃね?と感じてしまう今日この頃。皆様如何お過ごしでせううか?
んで、冒頭の音源は伝説の鬼才、Frank Zappa(フランク・ザッパ)の1988年にリリースされたインストゥルメンタル・アルバム、“Guitar”の1曲目、“Sexual Harassment in the Workplace(セクシュアル・ハラスメント・イン・ザ・ワークプレイス)”でっす。
直訳しまっすと、“職場でセクハラ”でっすかねぇ。いけませんねぇ。
タイトルとは裏腹にめっちゃいい曲でっすよねぇ。何でタイトルがこんなに煽情的なのか不思議。
せっかくなので、冒頭部分を無理やりソロ・ギターにアレンジしてみまっした。こんな感じでっす。
セーハ(バレー)・ハラスメントですかってくらいキツイ・・・。


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